« 映画「耳に残るは君の歌声」 | トップページ | 映画「シャンドライの恋」  »

2003年8月15日 (金)

映画「仄暗い水の底から」

仄暗い水の底から

仄暗い水の底から

2002年

日本

原作のほうが圧倒的に面白い&怖い。

原作の怖さを見るもののイマジネーションを刺激するものなのに、それを原作にはないビジュアル的恐怖イメージの連続にしてしまったので、わざとらしさが感じられる展開に。

水を飲んで、髪の毛が入ってるのよりも、「東京の水は変な味がするのね。」の台詞があるほうがこの作品の怖さをしっかりと表現していると思う。

ラストも変な風に変えられていたし。映画のラストははっきり言ってよく分からない。無理やり愛のドラマにするなよって感じでした。

あと、サンリオからの許可が下りなかったのか、原作ではキティのバッグなのに映画ではオリジナルのウサギキャラになっていました。

|

« 映画「耳に残るは君の歌声」 | トップページ | 映画「シャンドライの恋」  »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/145222/6765195

この記事へのトラックバック一覧です: 映画「仄暗い水の底から」:

« 映画「耳に残るは君の歌声」 | トップページ | 映画「シャンドライの恋」  »