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2006年12月31日 (日)

06年いろいろ大賞(音楽部門)

06年の音楽を振り返ってみますと・・・

実は今年の3月までCDショップでバイトをしていたので、ここ数年は音楽&DVD情報に関しては、相当詳しかったんですけど、情報の移り変わりが非常に早い世界なので、仕事から離れてしまうと、あっという間に置いていかれてしまいました。以前はテレビの音楽ランキングTOP100なんかを見ても、知らない曲はゼロってのが当たり前だったんですけどねぇ。

そんなわけで、趣向に偏った音楽情報しか手に入れなくなったので、ますます偏りを見せる2006年の音楽レビューです。

順位ついてますが、あくまで目安で。

2006年心に残った邦楽シングル

「ボクノート」/スキマスイッチ
この曲のなんだか切ない感じが好きです。「全力少年」と合わせて名曲だと思います。

「それぞれに」/中孝介
5年ほど前に、奄美大島に旅行に行ったとき、現地の人が大絶賛していた島唄の歌い手が
満を持しての全国デビュー。のびのびと心地よい歌声に癒されます。

「HOME」/アンジェラ・アキ
ピアノ&メガネっ子ですから!

2006年心に残った邦楽アルバム

1 「DODEKAGON」/キリンジ
ダントツで1位です。本当に良かった。文句なしの名盤。

2.「HABATAKE!」/GANGAZUMBA
BOOMの宮沢氏の新バンド。ラテンのノリが良かったです。

3.「Life in downtown」/槇原紀之 
アルバムとしての完成度は前作の方が良かった気がするけれど、良い曲が沢山詰まってました。

4.「Wild Peace」/東京スカパラダイスオーケストラ
気分爽快でとても楽しいアルバムでした。歌はあってもなくても良いかなって気がしますが。

5.「夕凪ブレンド」/スキマスイッチ
シングルよりもアルバム曲のほうが断然良いですねー。もったいない。

もうね、今年はキリンジが良すぎた。正直、他はどうでもいいです。

* * *

さてさて、ここからが本番ですよー。洋楽部門!!

2006年心に残った洋楽アルバム

1.「The Eraser」/Thom Yorke
1位かなぁって気もするけど、なんだかんだで今年一番聴いた気がする。

2.「Something to Believe」/ Dream State
数多いピアノエモの中でも抜群のメロディ・センスとピアノ使いの上手さ!

3.「Life Pursuit」/Bell and Sebastian
ベルセバ10年目の余裕か。

4.「Murmurs」/Caroline
今年最大の収穫。純粋なあどけない歌声がエレクトロサウンドの上を漂う心地よさ。

5.「Songs from the Labyrinth」/Sting
まさかのクラシックレーベルからの発売。中世のPOPSを現代の歌い手が再現。
まさに吟遊詩人。聴くなら夜。

6.「Eat, Sleep, Repeat」/ copeland
1曲目から堂々と期待を裏切る方向転換。そしてそれが良い方向なのだからたまらない。

7.「Eyes Open」/Snow Patrol
がんばれ!活動12年の4thアルバム。という感じですね。良い曲沢山あると思いますよ。

8.「The Village Lantern」/Blackmore's night
ディープ・パープルが到達した世界はエレクトロ中世サウンド。心に染み入るねぇ。

9.「timeless」/ Sergio Mendes
ブラジル×HIPHOP。もっと面白くてもよかったかなぁとも思いますが・・・。

10.「The Information」/Beck
ナイジェル・ゴッドリッチ好きなので・・・。全曲PVのDVDは正直微妙。

次点1.「Eye to the Telescope」/KT Tunstall
「プラダを着た~」のCMでもおなじみ。女性SSWとしては久々のヒット。
travisとも親交があるってのもポイント高し。

次点2.「Welcome to Hope」/Holiday with Maggie
最高に明るい北欧POP。スカッとしますよ!
何気にアヴリルのカバーが本人よりも良いです。

次点3.「Twelve Stops and Home」/The Feeling
どこか懐かしい感じのとても聴きやすいアルバム。
夏!て感じのキラキラ☆サウンドでした。ハモリも◎

というわけで、蓋を開けてみれば今年もUK率が極めて高い結果となりました。昨年は、ピアノばっかりっていう感じでしたが、今年は割りとバラエティ豊かに色々なアルバムを楽しむことができて良かったと思います。ベテランと新人が入り混じってる上にヒット路線をはずしまくりですね・・・。

あと、今年はベスト盤も色々と発売になりましたが、購入したのは、FEEDERとJamiroquaiの2つ。どちらもPV集目当てでした・・・。

2006年心に残った曲(洋楽)

1.「Where's my love」/Caroline  (上記アルバムtr.4)
もうね、何回聴いても良いんですよ。あまりの純粋さに泣ける。

2.「Something to believe in」-「Change」-「No Vacancy」/Dream State (上記アルバムtr.2-4)
上記アルバムの1曲目~4曲目の流れは何度聴いてもただひたすらにカッコイイんです!
ピアノが輝いている!生きている!という感じです。

3.「Harrowdown Hill」/Thom Yorke (上記アルバム tr.8)
ありきたりかもだけど、あのアルバムではやっぱりこれが1番だよ。

次点.「Never Be Lonley」/The Feeling (上記アルバム tr.2)
ヒットしたのは別の曲ですが、自分はこれが1番!とにかく畳み掛けるようなハモリが良い。

結局、アルバムの順位が高いところから選んでるなぁ・・・。

そうそう、世間でも大ヒットの「Bad day」は自分の中では昨年に既にブーム到来してて、国内で流行ってた頃には既にブームも去りつつありました・・・。その割りにピアノの弾き語り楽譜買っちゃいましたが。

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