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2008年6月24日 (火)

映画「奇跡のシンフォニー」

August Rush

August Rush

2007年

音楽をテーマにした映画はやっぱり劇場の良い音響で観たいものです。今年のアカデミー賞で主題歌賞ノミネート時のパフォーマンスを観て以来、ずっと気になってた作品です。

ある夜、パーティ会場で出会い、一晩をともにしたチェロ奏者のライラとバンドマンのルイス。2人は強く惹かれあったが、そのまま会うことはなく月日が流れた。

それから11年後、孤児院で育った少年エヴァンは、世界に満ち溢れているあらゆる音を音楽として捉えられる感性を持ち、存在さえ分からない両親と出会うことを夢みていた。ある晩、月明かりに感じた音楽に導かれ、エヴァンは施設を飛び出し、NYへとたどり着く。同じ頃、シカゴに暮らすライラとサンフランシスコに暮らすルイスの人生にも転機が訪れるのだが・・・。という物語。

いやはや、これでもかってくらいに音楽に満ち溢れた作品でした。ジャンルも、ロックにクラシック、ゴスペルと幅広い。ちなみにアカデミー賞で候補になったのは教会で聞くゴスペルナンバーでしたが、個人的にはエヴァン少年がギターで奏でる曲のほうが好きでした。

このストーリー、エヴァン少年の部分が8割がた「オリバー・ツイスト」と被ってましたね。ここまで被ると「原案」とかでクレジットされても良いのではないかと思うくらいでした。最もオリバー・ツイストっぽさを感じさせる場面で登場するのがロビン・ウィリアムズですが、彼が出演していることを知らなかったので、登場した瞬間にちょっとビックリしちゃいました。

ただ、エヴァン少年を中心に進んでいくのかと思いきや、冒頭から、両親の物語も平行して描かれていったのはちょっと予想を裏切られる感じで面白かったです。丁度良いアクセントになってましたね。

物語の展開は映画の冒頭からすでに予期できる予定調和のラストに向かって進んでいくんですが、それが気持ち良いくらいの予定調和っぷりなので、安心して見ることのできる作品でしたねー。エヴァン少年の天才っぷりをはじめとして、この展開はもう「ファンタジー」でしかないんですが、とにかく音楽が良いので、音楽好きとしてはたまらない作品でした。

主演のフレディ・ハイモア君は、なんだかすっかりファンタジーの常連という感じですが、今回はアメリカの現代っ子を好演。しかし、やっぱりファンタジー。てか、彼、もう16歳なんですね。それにしては幼い。

この映画は、フレディ君の音楽に触れるときの笑顔がとにかく素晴らしくて、まさにはまり役だったと思います。

父親ルイスを演じたのはジョナサン・リス=マイヤーズ。ちょっと調べると、彼の生い立ちはエヴァン少年っぽい感じなんですね。そんなことも影響しているのかわかりませんが、広場でギターでセッションする場面(←この映画で一番好き)をはじめとして、とても良い顔で演技していましたねー。あと、ギター&歌が普通に上手い!

ちなみにチェロ&ロックが融合する部分が個人的にはかなりツボ。

そうそう、この父親、ルイスが一番ツッコミどころ満載でしたよね。この人、もっと真剣に探したら、普通にすぐ出会えたんじゃないのか!?て感じが。ま、その辺りも、全部目をつぶって、素直に「奇跡」に酔いしれるのがこの映画の楽しみ方なんだろうけど。

さて、ちょっと言いたいことがあるのはラスト。

エヴァン少年はモーツァルトもびっくりな音楽の天才少年なので、ラストの音楽のシーンなんて、多分、現存の作曲家さんがどんなに頑張っても再現することは不可能だと思うんです。

映画の中でも頑張ってましたけど、全体的な印象としては普通の映画BGMとあまり変わらない感じの印象で、その前までに出てきた、ギターやオルガンがかっこよかっただけに、最後のオケシーンはちょっと肩透かしな印象でした。ま、難しいんですけどね。もう無音、もしくは、映像と関係のないBGMにしちゃって、エヴァン君の音楽は観客が想像するってのでも良かったんじゃないかなぁとか思ってみたり。これはもう音楽映画につきものの問題なんですけどね。

あと、せっかくラスト、あれだけの予定調和を見せたのに、ロビン・ウィリアムズ演じるウィザードが最後に煮えきれないまま終わってしまったのはちょっと残念。エヴァンの才能に最初に気づいた彼、最後にエヴァンの音楽を聴いて、自らの音楽の原点を思い出すような場面があっても良かったかなと。ハーモニカの場面だけじゃちょっと物足りない。

そんなわけで、映画館を出た後、町の喧騒にそっと耳を傾けて、エヴァン少年のようにそこに音楽を感じようと頑張ってみた自分なのでした。あとやっぱり、こういう映画を観ると、歌を歌ったり、ピアノを弾いたりしたくなっちゃいますね。

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コメント

こんばんは。
やっぱり、『オリバー・ツイスト』を連想しますね。
現代版フェイギンの根城が、『キャッツ』の舞台や、「50年後の‘オペラ座’」を思い出させたりもして、
筋書きのあり得なさは感じながらも、それはもうどうでもよくなってしまいました。

可愛いフレディくんが、音楽を感じながら、心から楽しんでいる姿、
初めてギターを「演奏」する姿、親子でのセッション、ジョナサンの歌声…
それで充分なような気がしました。
珍しく勢いでサントラを買ってしまいました・・・

投稿: 悠雅 | 2008年6月26日 (木) 00時00分

>悠雅さん

TB&コメントありがとうございます!

あの古びた劇場、確かに『キャッツ』っぽいかもです!!
『オペラ座』となると、もう、逆再生になって
シャンデリアが上がってという展開を期待しちゃいますね(笑)

僕も観終わった後、サントラが欲しくなってしまって、
今どうしようか迷い中です。
ミュージカルではない音楽映画でサントラが欲しくなるのは久々。

投稿: ANDRE | 2008年6月26日 (木) 00時36分


こんにちは!
ありえないお話ですけど、エヴァンの一途な姿、いろんなジャンルの音楽がよかったです。
フレディ君の笑顔はすばらしかったですね。
そうそう最後のシンフォニーはちと肩すかしでしたよ。そこが残念。。
私も楽器を弾いてみたくなりました。

投稿: アイマック | 2008年6月26日 (木) 12時46分

>アイマックさん

TB&コメントありがとうございます!

物語はファンタジ-と割り切ってしまって
音楽と役者さんたちを楽しむという感じの作品でしたね。

本当はギターを弾きたくなったと書けるとかっこいいんですが、
あいにく自分にはギターを弾く環境も能力もないので
ピアノと歌という手ごろなところにしちゃいました。
あ、でも、ギター弾けなくても、あの弾き方ならできそうですね!
家にギターあったら確実に帰宅後に挑戦してましたね。

投稿: ANDRE | 2008年6月26日 (木) 13時30分

こんにちは。
ギターのセッションが最高に良かった分、ラストは尻すぼみしちゃった感じでしたね。

予定調和なファンタジーだけど、両親の物語が平行して進行し、単なる天才音楽少年の話にならなくって良かったです。しかも、3人バラバラってトコロが尚更に。

>ウィザード
どうせならはっきりと確信させて欲しかったですね。「奇跡」の上乗せを(^^)

投稿: たいむ | 2008年6月27日 (金) 17時26分

>たいむさん

コメントありがとうございます!

最後ちょっと肩透かしでしたが、
その前のギターセッションで十分感動できたので
映画全体の満足度は割と高めでしたね。

やっぱりあそこまで奇跡、奇跡、奇跡な展開だったので、
ウィザードにも、もう少しおすそ分けしてあげたかったです。
両親を出会わせた立役者なわけですし。

投稿: ANDRE | 2008年6月27日 (金) 22時03分

はじめまして、ホーギーと言います。
「インディ4」と公開が同じ日だったことから、おの作品がちょっと後回しになり、出遅れ感がありますが、やっと観ることができました。
音楽をとおして、家族と奇跡的に再会していくこの映画に期待以上に感動しました。
それにしても、作品毎に成長著しいフレディ君は本当に素晴らしいですね。これだけ、観る者にいつも感動を与えるのですから。
これからも注目していきたいですね。音楽好きな私にとって、これからも、何度も観てみたいそんな作品です。
ということで、これからもどうぞよろしくお願いします。
それとTBもお願いします。

投稿: ホーギー | 2008年7月 9日 (水) 22時22分

>ホーギーさん

トラバ&コメントありがとうございます。

僕も音楽が好きなので、
これだけ色々な音楽を魅力たっぷりに
見せてくれただけで大満足です。

フレディ君、もう16歳ということですが、
「今しかできない」役をもう2,3作品やってくれると
嬉しいですよね。

自分はインディを後回しにしてしまって、まだ見ていません・・・。

投稿: ANDRE | 2008年7月10日 (木) 01時23分

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