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2008年12月31日 (水)

08年いろいろ大賞(音楽編)

2008年をふりかえる、いろいろ大賞の音楽編。

CDのアルバムを中心に今年の音楽を振りかえっていきます。

今年の音楽的なニュースで一番は
数分だったけどJason Mrazと生で話をすることができたこと。
本当に嬉しかったです。

さて今年のベストは・・・

BEST SINGLE 2008

"Viva La Vida" coldplay

Viva la Vida

聴けば聴くほどに飽きる曲だとは思うんだけど、
この壮大さと美メロはやっぱりスゴイと思うのです。
バックのストリングスがたまらないっす。

BEST ALBUM 2008

"GAME" Perfume

GAME

文句なしのBESTです。今年一番聞きました。

2008年心に残った邦楽アルバム

1 「GAME」/ Perfume
中田ヤスタカは前から好きだったので
この大ブレイクにはちょっと戸惑いつつ
しっかりと骨太な作品も入れてくれて
とても良いアルバムだったと思います。

2.「未だ見ぬ明日に」/Asian Kung-Fu Generation
今年はフルアルバムも2枚出ましたが、このミニアルバムが一番好き。
てか出しすぎだろ・・・。

3.「Best Fiction」/安室奈美恵 
ベスト盤をこういうところに出すのもアレなんですが、
最近の安室さんは輝いてると思います。

次点.「SUPERMARKET FANTSY」/ Mr.Children
ちょっとタイアップが多すぎるような気もしますが、
良い曲が結構多いです。自分はなんだかんだでミスチル世代だなぁ。
HANABIがお気に入りです。

次点.「Shock on the Piano」/ Suemitu and the Suemith
ピアノマン、前作よりもアルバム全体としての仕上がりが良かったと思います。
そういえば今年はベスト盤も出してましたね。

ランク外にしてしまいましたが、マッキーの新作はかなり久しぶりにピュアなラブソングが入っていて嬉しかったです。あと、アンジェラ・アキの「手紙」が、色々と落ち込み目のときに流行っていたのでやたらと耳に残る年でもありました。耳に残るといえば、ぽーにょ、ぽーにょですが。あのパペット探すんですけど見つからないんですよねぇ(実はパペット好き)。

* * *

さてさて、ここからが本番ですよー。洋楽部門!!

2008年心に残った洋楽アルバム

1.「we sing, we dance, we steal things」/ Jason Mraz
ホンワカとして心地よいアルバム。
そしてそして、なんといっても、
Jasonと生でハイタッチして、握手して、
サインもらって、話までしてしまったのが
今年一番の思い出です。
そのために同じアルバム2枚買ったのも悔いはなしです。
1stアルバムが出たときからずっとファンですからね♪

2.「dig out yourself」/ Oasis
オアシスはとりたてて大ファンというわけでもなかったんだけど、
今回のアルバムはかなり良かったです!
近年の作品の中ではダントツの仕上がりではないでしょうか。

3.「ode to J. Smith」/Travis
たった1年でもう新作を出してくれたTravis。
ただ前作があまりに良すぎただけに
違う方向に進んだ今回は個人的にはそこまではまれず。
まさかここで1stに戻ってくるとは思わなかったですよ。
(1stも結構好きなんですけどね)
しかし、彼らが世界で一番好きなバンドだという点は変わらずです。

4.「viva la vida」/coldplay
コールドプレイは実はそこまで好きじゃなかったんですが、
今回ばかりはやたらとツボにはまってしまいました。
ストリングスに弱いのかも。

5. 「the clourful life」/ Cajun Dance Party
こういう新人がいきなり出てくるのって嬉しいですよね。
今後が楽しみで仕方ありません。

6.「the script」/ the script
色々なジャンルをうまく融合させて印象深い曲を作るバンド。

7.「19」/Adele
ハスキーな歌声がたまらないです。
まだまだ20歳ということで今後が楽しみなシンガー。

8.「pretty odd」/ Panic at the disco
1stからちょっと雰囲気変わって、かなり好きな1枚でした。
1stのファンはがっかりもいいところだろうけど。

9.「and winter came」/ Enya
久々にエンヤらしい曲をきかせてくれたアルバム。
癒されます。

10.「4 letter word」/Born Crain
メガネ・ピアノマン。こういう明るいピアノ弾き、好きなんです。

次点.「you are my sunshine」 /copeland
タイトルの通りに太陽のような作品。
これまでの作品よりも、明るいイメージになりましたね。
ハモリが良い感じでお気に入り。

次点. 「a hundred million suns」/ snow patrol
もはやベテランの風格すら感じさせる安心感。

次点.「colors and sounds」/ article one
ヴァイオリンを使うバンド。
クラシカルな楽器を使うバンドに弱い自分なのです。

そんなわけで、相変わらず、世間のヒットなんか何も関係のない偏りまくりのランキング。我ながら、どんだけ英国かぶれなんだとツッコミをいれたくなりますね。今年は他にもFeederとかJack's Mannequinとか好きなアーティストの新作もありましたが、今一歩及ばず。

2008年心に残ったその他音楽

今年は映画のサントラに良いものが多くて、

・「魔法にかけられて」

・「once ダブリンの街角で」

・「奇跡のシンフォニー」

・「アクロス・ザ・ユニバース」

と結構サントラを買ってしまった1年もでありました。
上3つはアカデミー賞の主題歌賞ノミネート3作品ですね。
どれが受賞してもおかしくないクオリティだったと思います。

あと、クラシックな話題も。

今年、一番はまった作曲家はなんといってもボロディン。
ドラマティックで壮大で、甘い旋律がたまらなかったです。

相変わらず習っているピアノでは、
現在ベートーヴェンのワルトシュタインを弾いているのですが、
長くて大変ですね。ベートーヴェンは聞くのはそこまで好きじゃないんだけど
弾くのは結構好きなんですよね。
あと、今年はドビュッシーとショパンのワルツを沢山弾きました。

年末にはちょっとした縁があって
はじめて「年末の第九」を聞きに行きました。
第九って歌う側はとにかく大変だというのを知っているので、
聴いていても、「あー、ここ難しいところだ、がんばれ!」
とか思ってしまってよくないですね。

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