« 映画「ハイスクール・ミュージカル ザ・ムービー」 | トップページ | 映画「アウェイ・フロム・ハー 君を想う」 »

2009年2月10日 (火)

映画「チェンジリング」

Changeling_poster2_b_4

changeling

2008年

アメリカ

09年2月20日公開 

試写会鑑賞

公式サイト

ココログのブロガー試写会に当選して東宝東和の試写室にて鑑賞。予告編を観て気になってた作品なので嬉しかったです。上画像は東宝東和様よりいただいたものです。どうもありがとうございます。

舞台は1928年のロサンザルス。主人公クリスティン(アンジェリナ・ジョリー)は、9歳の一人息子ウォルターを育てながら、電話局で働くシングルマザー。

ある日、クリスティンが急な休日の出勤から帰ってくると、ウォルターの姿がなくなっていた。翌朝、警察がきて捜査を開始し、ウォルター失踪のニュースは世間に広くしれわたるようになった。

5ヵ月後、イリノイ州でウォルターが見つかったという知らせが入り、クリスティンは駅まで迎えに行ったのだが、そこに現れたのは、ウォルターではない別の子供。しかし、その子供は自分がウォルターであることを認め、警察は事件が解決したとし、感動の親子の対面として新聞に大きく取り上げられてしまう。

その後もクリスティンはウォルターの捜査を続けて欲しいと何度も警察に懇願し、腐敗した警察の実態を訴え続ける牧師(ジョン・マルコヴィッチ)の協力も得られるのだが、彼女は育児放棄の疑いをかけられ、やがて、精神病院に入れられてしまう。

同じ頃、ロス近郊の農場で、カナダからの不法滞在の容疑で一人の少年が逮捕され、彼の口から意外な事実が語られ、事件は大きく進展するのだが・・・。

いやはや、2時間22分という長さながら、最初から最後まで画面に釘付け。ショーレースでの評価がそれほど高くない様子ですが、かなりの傑作ではないでしょうか。

これが実話だとは!という驚きの連続で、とにかく真実が知りたくて、先へ先へとグイグイと引っ張られ、完全に引き込まれてしまいました。単なる感動作でもなく、アメリカで実際に起きた社会の闇を照らし出す骨太で非常に素晴らしい作品だったと思います。

思わず目を覆ってしまうような場面も多い作品ですが(PG-12ですが、内容的に15でもいいくらいだと思う。)、イーストウッド監督作品としては「ミリオンダラー・ベイビー」よりもこちらのほうがずっと好きですね。

アンジェリナ・ジョリー、今まで観た中で一番好きです!これまでは肉体派なイメージの強い役が多い彼女ですが、今回は精神的な強さを持った母を見事に演じていました。彼女自身が母ということもあって、本当に見ごたえのある演技を見せてくれました!

ストーリーのさわりだけを聞いたときは「フォーガットン」なオチだったらどうしようかとか思ったりもしたんですが、実話の持つ重みをずっしりと感じさせてくれる内容で、イメージを守ることばかりを優先する警察の姿やら、精神病院での不条理な治療、恐るべき犯罪者とその犯罪方法など幾重にもわたる衝撃の展開にはただただ驚くばかり。

精神病院ではかなり激しい電気ショックも。もう10年遅かったらロボトミーとかされてたかもと思うと、非常に怖いですね(「カッコーの巣の上で」を思い出してしまった・・・。)。

劇中に出てくる理不尽なこと極まりない警察&医者の対応、そんな場面ではないのに、劇場の観客が思わず失笑して、笑い声が出てしまう程(特に身長のくだりとか。)。もはやギャグのネタとしか思えないような不条理な言い分が真面目に通ってしまう世界というのは非常に恐ろしいです。でもって、こんな理不尽さ、恐らく現在でも至るところにあるんですよねぇ。

ラストのちょっと前、予告編などで使われている涙を流す主人公の映像の場面、思わず自分もホロリときてしまいました。彼女の中に湧いたであろう様々な思いが感じられて、そして、最後の最後、何かを強く信じたい気持ちにさせてくれたラストは(この部分も実話なんですかね?あまりにもできすぎなのでこの辺りはフィクション要素が強そうだけど)、鑑賞後の気分を明るくさせてくれるもので、なかなか良かったのではないでしょうか。

<ちょっとネタバレ含むので以下、反転させます>

この映画、見ていて分からなかったのが、偽ウォルターは結局何だったの?てこと。最初に一緒にいた財布を取りに行った男は誰!?単にロスに来たかったからにしては、あまりに強情だし、クリスティンに対して薄情な気がします。でもって、最後、偽ウォルターを迎えに来た母親は本物なの(警察が仕立て上げた偽母なのではと思ったんですが。)!?ここのところ、ちゃんと説明ありましたっけ??

<ネタバレな疑問終わり>

俳優としてはアンジーは言わずもがなですが、個人的に良かったと思ったのだが、犯罪者ゴードンを演じたジェイソン・バトラー・ハーナー。いっちゃってるヤバイ感じから、ラストまで、観るものを引き込む演技だったと思います。

あと偽ウォルターの可愛げのない何かを企んだような演技や、泣きながら牧場での出来事を語る少年や、本当に天使のようなウォルターなど、子役たちがとても良かったです。

あと、イーストウッド監督といえば、「ミリオンダラー・ベイビー」でもシンプルな音楽がとても印象的だったのですが、今回も派手さは無いけど、静かに心に染み入る音楽が良かったです。てか、イーストウッド氏、多才にも程があります。

この映画、子供を持っている人が見ると、自分が感じたよりもずっとずっと深く主人公の気持ちに共感できるんだろうなぁと思うので、将来的に改めて見てみたいようにも思いますが、何度も観たいような明るい作品ではないので(お子さんがいる方ならなおさらではないでしょうかね)、それなりの覚悟が必要でしょうね。

|

« 映画「ハイスクール・ミュージカル ザ・ムービー」 | トップページ | 映画「アウェイ・フロム・ハー 君を想う」 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

あの偽ウォルターは家出少年だったらしいですね。
それを警察が勝手にウォルターに仕立て上げ、彼も居心地がいいだろうからという理由であんな嘘をつき続けたとか。
史実は互いに相手の嘘に騙されたと言い合っていたらしいです。

投稿: にゃむばなな | 2009年2月20日 (金) 21時47分

ANDREさん、こんばんは。
イーストウッド監督だから、絶対間違いないとは思っていたけれど、
本当に、アカデミー賞の評価が低いことに驚いてしまう内容と、
出演者たちが、それぞれに求められた役どころを、きちんと表現しているところ、
その存在感とコンビネーション、
邪魔にならない綺麗な音楽…もうどれも言うことはありません。

腐敗した町の、心が腐った人間たちがいる一方で、
そんな町にも正義と誠意と希望があったのだ、とほっと嬉しくなりました。
あれこれ思うのに、巧く言葉にならなくてもどかしいです。

投稿: 悠雅 | 2009年2月20日 (金) 23時08分

>にゃむばななさん

コメントどうもありがとうございます。

偽ウォルター、
警察がある程度は入れ知恵はしていたんだろうけど、
あれだけ真実を語って欲しいと懇願する
クリスティンを前にして嘘をつきとおすのが
本当に怖い少年でした。
史実通りだとすると、
とんでもない少年が実在したんですね。
彼がその後どのような人生を歩んだのかも気になります。

* * *

>悠雅さん

コメントどうもありがとうございます。

これは本当に素晴らしい映画でした!
役者も脚本も音楽も映像も
全てに見ごたえがあって
観終えた後、数日間
この作品のことが頭から離れませんでした。

自分も良さを周囲に伝えたいのに
なかなか巧く伝えられずもどかしい作品です・・・。

イーストウッド監督が
アカデミー賞の常連になりすぎてるとはいえ、
これほどの作品が作品賞ノミネートすらされてないのは
本当にもったいないですよね。

投稿: ANDRE | 2009年2月21日 (土) 12時56分

予告やチラシで前から目にしていた彼女の涙。
あのシーンにはあんな急展開があったんですねえ。
希望を捨てずに待ち続けた彼女にとって、
ガラス越しに見たもの、聞いたことがその後の支えになったのでしょうね。

投稿: SOAR | 2009年2月23日 (月) 19時52分

>SOARさん

コメントどうもありがとうございます!

予告を見て、あの涙はてっきり、
悲嘆にくれてる場面だとばかり思っていたら、
もっともっと深い感情が色々と詰まった涙でしたね~。

ラストは、彼女の支えにもなったと思いますが、
映画を観ている我々にも、
希望の光を感じさせてくれたのが嬉しかったです。

投稿: ANDRE | 2009年2月25日 (水) 01時35分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/145222/44013544

この記事へのトラックバック一覧です: 映画「チェンジリング」:

» [映画『チェンジリング』を観た] [『甘噛み^^ 天才バカ板!』]
☆昨夜、『少年メリケンサック』を観たのだが、『チェンジリング』が本日公開で、速報性を重視し、先に報告させて頂く。  ・・・イーストウッド監督作品である。  今、最も安心して、その新作を観ることができる監督だと思う。  観てみると、驚くほど、その作家性は見られないのだが、映画本来の「ちゃんと物語を語る」・・・、それを徹頭徹尾、完璧に行っている。  それが昨今では貴重な<芸術性>なのである。  さて、その待望の新作『チェンジリング』である。    ◇  極上の「映画」であった。  いつも... [続きを読む]

受信: 2009年2月20日 (金) 16時07分

» 『チェンジリング』 [めでぃあみっくす]
衝撃の傑作。しかも3度も衝撃を味あわせてくれる骨太な傑作。アカデミーでの評価が3部門だけというのも、過小評価されすぎでは?作品賞にノミネートされていてもおかしくないのでは?と思えるほどに素晴らしい映画でした。そして改めてクリント・イーストウッドという映画....... [続きを読む]

受信: 2009年2月20日 (金) 21時48分

» チェンジリング [悠雅的生活]
ただ1人のわが子を求めて [続きを読む]

受信: 2009年2月20日 (金) 22時50分

» チェンジリング [LOVE Cinemas 調布]
『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』と並ぶ新春大型作品です。主演はアンジェリーナ・ジョリー、そして監督はあのクリント・イーストウッド。1920年代アメリカの実話を元にした作品です。アンジェリーナ・ジョリーは本作で第81回アカデミー賞主演女優賞にノミネート。ご主人の主演男優賞ノミネートと併せて夫婦でオスカー獲得となるのでしょうか。(発表は日本時間の23日。)... [続きを読む]

受信: 2009年2月21日 (土) 02時43分

» 「チェンジリング」みた。 [たいむのひとりごと]
この時代のメイクとはいえ、アンジーの顔がコワイっっ!・・というのはさて置き、非力で警察に頼らざるを得ないだけの母親から、権力の圧力にも屈しないコリンズ夫人へ。実の息子への愛情と想う気持ちだけを楯に、強... [続きを読む]

受信: 2009年2月21日 (土) 09時05分

» チェンジリング [ともやの映画大好きっ!]
(原題:CHANGELING) 【2008年・アメリカ】試写で鑑賞(★★★☆☆) 1928年にロサンゼルスで実際に起こったコリンズ事件。 権力と暴力を振りかざす腐敗した警察と戦ったひとりの女性の姿を描いたヒューマンドラマ。 1928年ロサンゼルス。市長の専制的な政治基盤に牛耳られており、腐敗した警官たちが機関銃を手に問答無用の殺戮を繰り返していた時代。電話会社に勤めながら、9歳になるひとり息子ウォルター(ガトリン・グリフィス)を育てるシングルマザーのクリスティーン・コリンズ(アンジェリーナ・ジョ... [続きを読む]

受信: 2009年2月21日 (土) 09時10分

» チェンジリング / CHANGELING [我想一個人映画美的女人blog]
クリント・イーストウッド監督作にハズレなし! と思ってはいるけど過度な期待はしないで観て来ました〜 金曜日からの1日前倒し公開。ちょうどタイミングよく時間あいてたので{/shootingstar/} 何かの番組でやってて軽く内容知っちゃったし、さんざんアンジーが叫ぶシーンを予告で観ちゃってたけど、、、。 この物語は実話。 昔から警察の薄汚い内幕を暴いた映画はあったけど、ここ最近また増えたんじゃないかな? この作品でも、ありえない!と叫びたくなるような酷いことを当時のロサンゼルス市警は犯... [続きを読む]

受信: 2009年2月21日 (土) 10時48分

» チェンジリング [Akira's VOICE]
子は鎹(かすがい)。 永遠に!!   [続きを読む]

受信: 2009年2月21日 (土) 11時33分

» 『チェンジリング』 [Sweet*Days**]
監督:クリント・イーストウッド  CAST:アンジェリーナ・ジョリー、ジョン・マルコヴィッチ 他 1928年、ロサンゼルスの郊外に... [続きを読む]

受信: 2009年2月21日 (土) 19時54分

» チェンジリング [象のロケット]
1928年、クリスティンの9歳になる息子ウォルターが行方不明になった。 5ヶ月後、見つかったとの朗報が届くが、現れたのはウォルターだと名乗る見知らぬ少年。 事件解決をアピールすることしか頭にないロサンゼルス市警は、子どもの成長は思った以上に早いと言って全く取り合わず、逆にクリスティンが非難されてしまう…。 実話に基づく社会派サスペンス。 PG-12... [続きを読む]

受信: 2009年2月23日 (月) 08時03分

» チェンジリング 心に刺さる映画 [事務屋の日記]
話題の映画「チェンジリング」を早速見てきました。 愛情の深い母親が、子どもの行方を探す物語だと思っていましたが、いい意味で違っていました。 行方不明になった子どもが、5ヶ月後に別人として帰ってく...... [続きを読む]

受信: 2009年2月23日 (月) 17時40分

» 『チェンジリング』・・・権力に屈しない正義 [SOARのパストラーレ♪]
失踪した息子を捜すために腐敗しきった警察に立ち向かう母クリスティン(アンジェリーナ・ジョリー)の強さにとにかく圧倒される。警察の信じられないような仕打ちの中で、決してあきらめない母の姿が強烈なインパクトを作品に与えていて見応え十分。ひとりの少年の失踪が恐ろしい事件に繋がって行く展開も衝撃的で、最後まで食い入るように観た。... [続きを読む]

受信: 2009年2月23日 (月) 19時52分

» 「チェンジリング」残酷で重いけど…イイ映画です。 [シネマ親父の“日々是妄言”]
[チェンジリング] ブログ村キーワード  監督クリント・イーストウッド。主演アンジェリーナ・ジョリーという、豪華なタッグが実現した本作「チェンジリング」(東宝東和)。実話を基に、“魂を揺さぶる映画”に仕上げています。さすが名監督に名女優。  1928年。シングルマザーのクリスティン(アンジェリーナ・ジョリー)は、9歳の息子ウォルターと、ロサンゼルス郊外で暮らしていた。電話会社に勤め、日々忙しく働くクリスティン。そんな彼女にとって、ウォルターは心の支えであり、その存在は、彼女の全てでもあっ... [続きを読む]

受信: 2009年2月25日 (水) 23時23分

» チェンジリング 2009-10 [観たよ〜ん〜]
「チェンジリング」を観てきました〜♪ 1928年の初春、シングルマザーのクリスティン・コリンズ(アンジェリーナ・ジョリー)は、息子のウォルターと映画を観に行く予定をしていた土曜、突然休日出勤を強いられる。約束よりかなり遅くなって家に帰ったクリスティン、一人で待っているはずのウォルターが見当たらなかった・・・ 人気Blogランキング      ↑ 押せば、あの子が帰ってくるかも!? Blog人気ランキングに参加してます。 ご訪問の際は、是非ポチっとワンクリックお願いします〜... [続きを読む]

受信: 2009年2月26日 (木) 19時09分

» 【映画】チェンジリング [新!やさぐれ日記]
▼動機 名作っぽい雰囲気に。 ▼感想 格が違う。 ▼満足度 ★★★★★★★ まんぞく ▼あらすじ 1928年、シングルマザーのクリスティン(アンジェリーナ・ジョリー)は、ロサンゼルス郊外で9歳の息子ウォルター(ガトリン・グリフィス)と暮らしていた。ある土曜日、彼女は同僚に泣きつかれて断り切れずに休日を返上して仕事へと向かう。暗くなって彼女が帰宅すると、家で一人で留守番をしているはずの息子の姿はどこにもなかった。 ▼コメント 簡単にこの映画のことを話すならば「格の違う映画」という... [続きを読む]

受信: 2009年2月28日 (土) 11時02分

» 「チェンジリング」完成度は高いが今日性には疑問 [soramove]
「チェンジリング」★★★☆ アンジェリーナ・ジョリー主演 クリント・イーストウッド 監督、2008年、アメリカ、142分 「ある日、仕事から戻ると子供の姿が無く、 数ヶ月後、発見され電車でつれてこられた子供は 別人だった、主人公は自分の子供でないと 主張を続ける」 実際にあったことだという、 警察の横暴さと、偶然の不幸が 重なった事件。 見ながら思ったのは、 何故、イーストウッド監督は このテーマを選んだのかということ。 映画の完成度としては極上... [続きを読む]

受信: 2009年3月 1日 (日) 00時46分

» チェンジリング [★YUKAの気ままな有閑日記★]
最近、劇場に行く時間がなかなか取れないけれど、アンジーがアカデミー賞にノミネートされたこの作品だけは、、、這ってでも観に行きたかった―【story】1928年、ロサンゼルス。ある日突然、クリスティン・コリンズ(アンジェリーナ・ジョリー)の息子ウォルターが姿を消す。それから5ヶ月後、警察が連れてきたイリノイ州で発見された少年は別人だった。だが、見知らぬ少年は、自分がウォルターだと言い張った。クリスティンが、「この子は自分の息子とは別人だ―」と訴えても警察は聞き入れてくれず―    監督 : クリント・... [続きを読む]

受信: 2009年3月 1日 (日) 11時25分

» 「チェンジリング」 [クマの巣]
「チェンジリング」、観ました。 子供を誘拐されたシングルマザーの身に起る、戦慄すべき実話を巨匠クリント・イーストウッド。主演はア... [続きを読む]

受信: 2009年3月 4日 (水) 12時26分

» チェンジリング●○CHANGELING [銅版画制作の日々]
アンジェリーナ・ジョリーの母親魂がこもっていた!! タイトルのチェンジリングとは?「取り換えられた子供」の意。背景に、「さらった子供の代わりに妖精がが置いていく醜い子供」という伝説が宿るこの言葉は母親にとってどれほどの悪夢をもたらすものなのか?それを身をもって体験するのが、本作の主人公クリステイン・コリンズなのである。 3月3日〜〜!ひな祭りですね。3月最初の映画レビューは、アンジー主演、クリント・イーストウッド監督の「チェンジリング」です。鑑賞したのは2月24日でした。今回のアンジーは今までと... [続きを読む]

受信: 2009年3月 5日 (木) 21時17分

» チェンジリング [だらだら無気力ブログ]
1920年代、息子が行方不明になった母親が5ヶ月後に見知らぬ少年を息子 だと言って警察に押し付けられる。本当の息子を取り戻すために堕落した 警察相手に孤独な戦いを挑む母親をクリント・イーストウッド監督が アンジェリーナ・ジョリーを主演に迎えて描いたミステリード..... [続きを読む]

受信: 2009年3月 7日 (土) 19時50分

» チェンジリング [SUPER BLOG.JP]
観てきましたーもんの凄い映画でした。クリント・イーストウッド監督、すごいな。もう... [続きを読む]

受信: 2009年3月 9日 (月) 10時04分

» 「チェンジリング」観てきました♪ [りんたろうの☆きときと日記☆]
☆「チェンジリング」 (原題:CHANGELING) 監督:クリント・イーストウッド 出演:アンジェリーナ・ジョリー、ジョン・マルコヴィッチ、ジェフリー・ドノヴァン、コルム・フィオール、ジェイソン・バトラー・ハーナー、エイミー・ライアン、マイケル・ケリー 1928年、ロザンゼルス。 シングルマザーのクリスティン・コリンズは、電話の交換手として働きながら、9歳の息子ウォルターの成長だけを生きがいに日々を送っていた。 だがある日突然、家で留守番をしていたウォルターが失踪。 警察に捜査を依頼する... [続きを読む]

受信: 2009年3月11日 (水) 22時08分

» 「チェンジリング」 苦さの意味 [はらやんの映画徒然草]
クリント・イーストウッド監督の作品というのは、観賞後にかなりビターな口当たりが残 [続きを読む]

受信: 2010年1月 4日 (月) 14時15分

« 映画「ハイスクール・ミュージカル ザ・ムービー」 | トップページ | 映画「アウェイ・フロム・ハー 君を想う」 »