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2009年11月14日 (土)

映画「パイレーツ・ロック」

The Boat That Rocked

the boat that rocked

イギリス

2009

2009年10月公開

劇場鑑賞

イギリス映画が大好きな自分ですが、その中でもとりわけ好きな『ラブ・アクチュアリー』と同じリチャード・カーティス監督・脚本作品(この人は、これまた大好きな『Mr.ビーン』も手がけてるんですよね~)。さらに、自分は好きな音楽はと聞かれれば「UKっぽいの」と答え、日本のチャートよりもUKチャートのほうをチェックしてしまう感じなので、この映画は何が何でも絶対に見たかった1本。

キャスティングも個人的には豪華すぎだよ~。

舞台は1966年のイギリス。当時唯一のラジオ局であったBBCは法の規制により、1日に45分しかロックを放送できず、領海の外にある船から電波を飛ばし24時間ロックを流し続ける海賊ラジオ局「ラジオ・ロック」は国民の半数以上が聴く大人気ラジオ局であった。

18歳の少年カール(トム・スターリッジ)は高校を退学になり、母親の紹介で、ラジオロックの船へとやってくる。船内では、DJたちを束ねているクエンティン(ビル・ナイ)をはじめとし、

大人気アメリカンDJのザ・カウント(フィリップ・シーモア・ハフマン)
巨漢のモテ男デイブ(ニック・フロスト)
心優しきお人好しのサイモン(クリス・オダウド)
孤高の無口DJマーク(トム・ウィズダム)
渋い早朝の「夜明けの散歩者」DJボブ(ラルフ・ブラウン)

などの人気DJ達や、紅一点のレズビアン料理係フェリシティ(キャサリン・パーキソン)らスタッフ達、そしてアメリカから帰ってきたカリスマDJギャヴィン(リス・エヴァンス)が加わり、個性豊かな仲間たちがにぎやかな共同生活を送っていた。

一方、ロンドンではドルマンディ大臣(ケネス・ブラナー)らが、ラジオロックを潰すためにあの手この手で戦略を練るのだが・・・

個人的満足度100%ムービーでした!

期待以上に面白くて、DVD購入は確実なくらいに気にいってしまい、鑑賞中はずーっと頬がゆるみっぱなし。ここまで幸せな気持ちになれる映画はそれこそ「ラブ・アクチュアリー」以来かもしれません(作品としては「ラブ~」のほうが好きではあるけど)。

ビバ!英国!

全編通して優しさと愛にあふれた作品で、そこに鳴りやむことのない50曲以上のロックンロールが彩りを添えて、どの登場人物も魅力的だし、1つ1つのエピソードがこれまたどれも愛すべき内容だし、最後の最後まで飽きることなく魅せられてしまいました。

ところどころラジオに聴き入る一般市民たちの映像が挿入されるんですが、それがまた、どの映像も、ものすごく美しいんですよね。なんてことない映像なのに、キラキラしてました。

もう1つ特筆すべきは街に繰り出して結婚を祝うとこの映像。オシャレでスタイリッシュで最高でした!劇場パンフの表紙裏のキャストがそろってジャンプしてる写真もかなり好き。

ただ、登場人物の数に対して尺が短い。これは本当に仕方がないんだけど、多分、倍以上の長さがあっても、まだまだ描けるエピソードがいっぱいあったのではないかと思う。そういう意味では、もしかしたら映画ではなくて、TVシリーズ向けの作品なのかなという気も。

30分のTVシリーズにして、毎回、船の中での人間模様と、大臣たちのおバカな作戦の決行&失敗を描いて、ロック音楽をガンガン使って、このスタイリッシュ演出を貫けば、かなりの名作になるのではないかと思う。

数あるエピソードの中で好きだったのは、決闘の場面かなぁ。あと、カールの脱童貞大作戦もなかなか笑わせてくれる微笑ましいエピソードです。カールが結構イケメンなのに、サイモンやシックらダメダメ草食系男子たちとつるんでる絵がかなり好き。

結婚のエピソードは音楽の歌詞がうまい具合にリンクしてるのが良かったなぁ。

あ、Fワード言おうとして、Fをためまくるカウントも良かったですね~。

ちょっと欲を言うと、大臣たちの撲滅作戦の部分がもうちょっとおバカでくだらなくても良かった気がします。トゥワットがもっとダメダメな感じで失敗して、それに対して毎回大臣が悔しがるような感じで。なんだか、この辺の攻防戦、あってもなくてもいいような感じになってたのが、ちょい残念でした。クリスマスのクラッカーはかなりツボだったんですけどね~。

各キャラクターたちについて語りはじめるともうきりがないんですが、ちょっと嬉しかったキャスト陣に関して一言二言。

まずはサイモンを演じたクリス・オダウド。英国コメディ『ハイっ!こちらIT課』のロイですよ~。このコメディ大好きでDVDで何回も見てるので、超嬉しかったです☆でもって、同じく『IT課』でジェンを演じているキャサリン・パーキンソンも出演していて、個人的には、「モスはどこ~?」な気持ちでいっぱいでした。(注:『IT課』はロイ、モス、ジェンの3人が中心キャラでそのうちの2人がこの作品に出演してたのですよ。)

そして、同じく英国コメディドラマ「SPACED」でもおなじみのニック・フロスト。モテモテで自信たっぷりの巨漢男っぷりが最高に上手い。

さらに嬉しかったのは、こんなことはもう二度とないだろうと思ってたのに、ケネス・ブラナーとエマ・トンプソンが奇跡的に同じ作品に出演したこと!!!!!!!!この2人、猛烈に好きな役者です。案の定、共演シーンはないんですが。ラブラブだったころが懐かしいよ。

数多いDJの中でもかなり好きだった無口DJのマーク。演じてたのがこれまた大好きな映画『旅するジーンズ』の第2弾で演劇セミナーでカーメンの相手になる色男君を演じたトム・ウィズダムでしたね~。

ビル・ナイやフィリップ・シーモア・ハフマン、リス・エヴァンスなんかも、鉄板の安心感。

あー、なんか語り始めるときりがないや。

だって、キャラクターがかなり多いのに、どいつもこいつも愛らしすぎるんだもん。

てか、もうちょっと深い内容があっても良い気もするんだけど、全編通して「LOVE」だけで2時間駆け抜けてしまったという感じだよね。ラストも、完全ファンタジーと化してたけど、この頃には僕もみんなのことが大好きになっていたので、非現実的な展開も全部OKだったよー。

エンドロールでジャケがいっぱい並んでましたが、普通に最近のCDのジャケもありましたね。一生懸命探したけど、僕の一番好きなUKバンドであるTRAVISがなかったのがちょっと残念。

でもって、60年代が舞台なのにビートルズが劇中で完全スルーだったのは何故?

映画史に残る名作とかそういう感じではないし、万人向けとも言えないんだけど、個人的なツボに直球ストライクにはまってしまったため、かなり熱くなってしまいました。

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コメント

滅茶苦茶観たいのに、わが県をスルーして行ってしまいました(´・ω・`)ショボーン

DVDかWOWOWか、何になるかわからないけど、
こんな超豪華キャストの英国作品、いつかきっときっと観ますね。
ああ、今ここでこれを語り合えないことが寂しいです。。。

投稿: 悠雅 | 2009年11月14日 (土) 18時08分

こんにちは~^^
英国作品の真髄ですよ。そこに一点加わるアメリカン、フィリップ・シーモア・ホフマン。ビル・ナイが世界一流の俳優だと絶賛してやまない彼が、アクセントになってました。
結婚式のお祝いで上陸したシーン、めっちゃくちゃ良かったですよね!PV系大好きな私としてはもう堪らないですよ、あれは。でぶっちょだったり、情けなかったり、イケメンだったり童貞だったり、いろ~んなキャラがいるけど、みんなカッコいいんだよなぁ。

ビートルズは大人の事情ってやつですかねぇ。でもフライヤーとか明らかに意識してますよね。またそれが可笑しいんですけど。(笑)
ああ、もう書いててまた思い出してきた!サントラ聞きます!いいですよ~。^^

投稿: KLY | 2009年11月15日 (日) 00時35分

>悠雅さん

こんなに豪華な作品なのに
上映館数が少ないんですよねぇ。
都内でもスクリーンが小さめの劇場ばかりでの上映ですし。

これは絶対に悠雅さんが好きな作品だと思いますので、
是非是非ご覧になられた際にはご感想を
お聞かせください!

あの人も、この人も、みーんな素晴らしかったです!

 
* * *

>KLYさん

コメントありがとうございます。

英国が好きで良かったと心から思える1本でした。

上陸するシーンは本当にPV的なスタイリッシュさで
素晴らしい完成度でしたね~。

どのキャラもみんな愛さずにはいられなくて、
本当は1人1人ついてじっくり書きたいのを
グググッと我慢して記事にしたものの、
あれもこれも言いたくてまとまりがなくなってしまいました。

ビートルズは大人の事情があったんですかねぇ。
国内のフライヤーは明らかに
「サージェント・ペパーズ」ですけどね(笑)
海外版は「アビイ・ロード」ですし。

DVDはちょっと先になりそうですし
これはやっぱりサントラ買うしかないですね!!!

投稿: ANDRE | 2009年11月15日 (日) 01時35分

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