09年いろいろ大賞(映画編)
2009年いろいろ大賞映画編です。
本当は年末アップの予定でしたが、30日夜から体調を崩してしまい、年末年始は完全にダウンしてしまったので、やや遅れてしまいました。
注)以下、この記事の中で「今年」という表現は2009年を指して使用いたします。
2009年に鑑賞した映画は、92本。毎年目標にするものの100本の壁は厚し・・・。そのうち09年公開作品は40作品でした。
あと、他にも趣味で勝手に何度も観てるDVD(たとえば今年は来日公演に備えて『RENT』やら『コーラスライン』やらを何度も観たりしてる)があったりするのですが、そういうのは除外してます。
さてそんな中から勝手に2009年のランキングを。相変わらずマイペースすぎる作品の選び方で、どんなに大ヒットしていても、どんなに評判が良くても自分のアンテナにビビっとこない作品は普通にスルーしているのですが、はてさてどんな結果に・・・。
とりあえず2009年のBEST MOVIEの発表から
NDRE公開年などに一切関係なく今年見た中で一番好きだった作品。
BEST FILM 2009
グラン・トリノ GRAN TRINO
とにかく素晴らしい作品だった!それいか言いようがありません。賛否両論あるであろうあのラストも、この作品にはあのラストしかないんだという説得力がありました。そして、いつも重くなりがちなイーストウッド作品にあってユーモアにあふれ、思わず笑ってしまうような場面が多かったのもこの作品の価値をぐぐぐっとあげていたと思います。イーストウッドはどこまで進化するのか、この先、何本の傑作を生みだしてくれるのか、期待せずにはいられなくなってしまった文句なしのBESTです!
そんなわけで以下部門ごとに。
☆ 2009年公開作品
2009年に公開された作品から。2008年12月などに公開された作品はたとえ劇場鑑賞であってもこの項目には含めていません。また、DVD鑑賞であっても09年公開であればこちらの項目で扱っています。
1.『グラン・トリノ』 (レビュー)
上述の通り。文句なしの1位です。2000年代の映画ベスト3に入れても良いくらいだと思います。
2.『パイレーツ・ロック』 (レビュー)
音楽も映画もUKを愛する自分のためにあるような作品です。『ラブ・アクチュアリー』ともども生涯愛したいと思える作品でした。
3.『チェンジリング』 (レビュー)
今年はイーストウッド監督の圧勝でしたね。非常に重く辛い内容ではあるけれど、3時間があっという間で完璧すぎる完成度の高さに驚かされた作品でした。
4.『スタートレック』 (レビュー)
これまでのシリーズとパラレルワールドを作るという神業的設定で見事に新しいシリーズを作り上げてくれた1本!スタートレック=宇宙大作戦だと思っている自分には非常に楽しめるエンタメ大作でした。
5.『コネクテッド』 (レビュー)
たいして期待せずに観に行ったのに、かなり面白かったハリウッド⇒香港のリメイク映画。サービス精神旺盛すぎるジェットコースタームービーで、直前にオリジナルのハリウッド版を観ていたにも関わらず普通に楽しめちゃいました。オススメです!
6.『カールじいさんの空飛ぶ家』 (レビュー)
流石のピクサー!ディズニーファンとしてはこういう作品と出会えるのは嬉しい限りです。『グラン・トリノ』とネタ被りしてなかったらもうちょっと評価が上がったかなぁ。
7.『幸せはシャンソニア劇場から』 (レビュー)
思わず劇場でサントラを買ってしまったくらいに劇中で演奏される音楽が良かった1本。この手の作品に出合えるのがヨーロッパ映画の魅力ですよねぇ。
8.『マンマ・ミアー!』 (レビュー)
地中海の島のキラキラと、ひたすら楽しいソング&ダンスが見られるだけで大満足の1本です。ストーリーのハチャメチャ具合とかどうだっていいんです!
9.『リリィ、はちみつ色の秘密』 (レビュー)
女優達がとにかく素晴らしかった1本。豪華歌姫たちがちょっとだけどちゃんと歌ってくれるサービス精神も嬉しかった。
10.『スラムドッグ$ミリオネア』 (レビュー)
さすがはダニー・ボイル、期待通りに面白かったのです。ただ、あまりに出来過ぎな感じもしてしまって、観ながらちょっと冷めてしまったので順位は低め。
次点.『パッセンジャーズ』 (レビュー)
トンデモB級映画かと思いきや、南米文学の巨人のDNAの底力を見せましたね。「衝撃の結末」が大切なのではなく、それが意味することを考えた先に現れる思いに感動する1本。この映画が描いた死生観は嫌いではありません。
☆ 俳優部門
ジェイミー・フォックス from 「路上のソリスト」 (レビュー)
作品自体はそこまで評価は高くなかったんですが、ジェイミー・フォックスの演技は本当に素晴らしかったです!
アンジェリナ・ジョリー from 「チェンジリング」
肉体的に強い女性から、精神的に強い女性へ!
サンドラ・ブロック from 「あなたは私の婿になる」 (レビュー)
ここまで体張って大丈夫!?と心配になったので。
☆ 音楽部門
「幸せはシャンソニア劇場から」
アコーデオンで子供が歌う場面も、劇場でのミュージカルシーンも頬が緩みっぱなし。
☆ 映像部門
「湖のほとりで」 (レビュー)
美しすぎる死体は必見。
☆ 小説映画化部門
「フィッシュストーリー」 (レビュー)
原作の行間をうまく補った映画化に大満足。
逆に原作を読んでしまったばかりにそんなに悪くない映画なのにちょっとがっかりしてしまったのが「ベンジャミン・バトン」(レビュー)でした。原作の設定のほうがダントツで好きだったのですよ。
☆ ミュージカルパフォーマンス部門
「扉をたたく人」 (レビュー)
ジャンベのリズムにノリノリ♪
「ハイスクール・ミュージカル ザ・ムービー」 (レビュー)
作品の出来としては第1作目が一番だと思うし、この映画はもはやお祭りであまりの内容のなさにびっくりだったんですが、劇中劇のクオリティが高かったのが良かったです。僕は1作目からライアン&ケルシーのファンなので、ラストも嬉しい展開でした。
☆ 嫌いじゃなかったよ部門
なんか無視するのもアレかなと思ったので・・・
『ヤッターマン』 (レビュー)
大人向けの実写化でしたね~☆
☆ 2008年以前公開作品部門
1.『宮廷画家ゴヤは見た』 (レビュー)
この監督はハズレなしですねぇ。見ごたえのあるドラマでした。
2.『永遠の子供たち』 (レビュー)
相変わらずギレルモ・デル・トロはとても美しくそして、苦しい作品を作るんだけれど、「ピーターパン」の続編としての完成度の高さは史上最高ではないかと。
3.『この自由な世界で』 (レビュー)
ケン・ローチ作品の醍醐味がたっぷりと詰まった1作。
4.『旅するジーンズと19歳の旅立ち』 (レビュー)
傑作だった前作に続いて期待を裏切らない続編だったことに感謝!
5.『オー!マイゴースト』 (レビュー)
未公開がもったいないくらいに楽しませてもらいました。
6.『モンテーニュ通りのカフェ』 (レビュー)
ほのぼのと温かい作品。とにかく主人公のひまわりのような笑顔が素敵でした☆
7.『アメリカン・ティーン』 (レビュー)
多少の脚色はあるだろうけど高校生実録ドキュメントとしてなかなか面白い青春映画に仕上がっていました。
8.『ナイロビの蜂』 (レビュー)
なんとなく重そうだから避けていたけれど、見ごたえのある力作でとても面白かったです。
9.『ぼくの大切なともだち』 (レビュー)
フランス映画らしい大人向けのエスプリのきいた作品で結構お気に入り。こちらもミリオネア映画でしたね~。
10.『Dearフランキー』 (レビュー)
スコットランドを舞台にした心温まる作品でした~。
次点.『情愛と友情』 (レビュー)
未公開作品。ダイジェスト的になってしまうのは仕方ないにせよ、原作の世界観を崩さなかった見事なお屋敷っぷりと、ベン・ウィショーのセバスチアンっぷりが良かったです。
次点.『K-20 怪人二十面相・伝』 (レビュー)
邦画でここまでやってくれるとは!
☆ 思いがけないアクセス数にビックリ
アクセス数が多いのは大抵未公開映画を扱ったときなのですが、今年もこの記事がものすごい数のヒット数を獲得。
『ヒストリーボーイズ』 (レビュー)
作品そのものは万人にはオススメできないけれど、英国(オリヴィエ賞)でもアメリカ(トニー賞)でも演劇界の最高の賞を制覇した作品を舞台のオリジナルキャストで映画化している貴重な作品なので悪い作品ではないですよ。
ただ、英国版ルーキーズとかっていうコピーは作品をバカにし過ぎだと思う。
☆ 珍邦題大賞
昨年好評だったバラエティ企画を今年も♪
公開年に関係なく今年観た作品から思わずツッコミたくなってしまった邦題です。
『チャーリー・バートレットの男子トイレ相談室』 (レビュー)
オリジナル:Charlie Bartlet
確かに男子トイレで相談するんですけど、このタイトルだとチャーリー・バートレットっていう俳優が出演してるB級映画みたいな感じですよね・・・。
『リリィ、はちみつ色の秘密』
オリジナル:the seacret life of bees
これ、なんか良い感じの言葉を寄せ集めてそれらしくタイトルつけてるけど、はちみつ色の秘密って一体何!?な感じがどうしてもぬぐえず。オリジナルのタイトルはとても良いだけにもったいない。
『幸せの1ページ』 (レビュー)
オリジナル:Nim's Island
まずジョディ・フォスター主演じゃないし・・・。ラブコメみたいなタイトルも作品をバカにし過ぎていると思う。
『幸せになるための恋のレシピ』 (レビュー)
オリジナル:ensemble c'est tout
今年見た作品の中で一番ツッコミどころが多い邦題がコレ!どこかで見たことあるようなラブコメのタイトルを色々とミックスしたような感じのタイトルがあまりに痛々しい。
そもそもレシピとか出てこないし・・・
作品自体は悪くないのにもったいないです。
『26世紀青年』 (レビュー)
オリジナル:Idiocracy
これがバカに徹した作品ならこのバカなタイトルも許せたんだけど、残念ながら、割と真面目な要素も強い映画で、それをオリジナルタイトルの造語がうまい具合に表現しているだけに、ちょっともったいなかったかなぁと。てかさ、こういう映画でいつも思うんだけど、DVDのパッケージまでパロディにすることないよね。
上へ上へと進んでいこう!という前向きな感じもあって、オリジナルのシンプルなタイトルが結構好きなだけに、変な邦題ってのに実は「カールじいさん」も入れたかったのですが、良い作品なので許してあげましょう。(←謎)
☆ ナイス邦題!
逆に良いなぁと思った邦題はコチラ
『扉をたたく人』
オリジナル:the visitor
オリジナルタイトルの意味をそのまま表現するとともに、映画の内容も見事に表していてとても上手い邦題だと思います。
『宮廷画家ゴヤは見た』
オリジナル:Goya's Ghosts
ちょっとわかりづらいオリジナルタイトルをとっても分かりやすい邦題に。それでいて軸がぶれていないのが良い。
『永遠のこどもたち』
オリジナル:el orfanato
ミステリアスさを重視しているオリジナルよりもこちらのほうが味があるし、映画のテーマが伝わっていると思う。
『3時10分、決断のとき』 (レビュー)
オリジナル:3:10 to YUMA
オリジナルにある「3時10分」という時間をそのままもらいつつ、誰視点から見たタイトルなのかが実はまるで違ってるんですよね。なかなか上手いなぁと思うんですが、もともとの「決断の3時10分」っていうオリジナル版の邦題を考えた人が上手かったんだろうなってことなので、やっぱり昔の人のほうが邦題のセンスはあるなぁと思います。
なんかこのタイトルへのツッコミが書いていて一番楽しかったかも~♪
| 固定リンク
「2009年色々大賞」カテゴリの記事
- 09年いろいろ大賞(映画編)(2010.01.03)
- 09年いろいろ大賞(書籍部門)(2010.01.02)
- 09年いろいろ大賞(音楽編)(2009.12.30)
- 09年いろいろ大賞(その他編)(2009.12.30)
「映画・テレビ」カテゴリの記事
- 映画「グレッグのおきて」(2012.04.06)
- 映画「ヒューゴの不思議な発明」(2012.03.31)
- 映画「ダーク・フェアリー」(2012.02.20)
- 映画「ハーモニー 心をつなぐ歌」(2012.03.20)
- 映画「しあわせの雨傘」(2012.02.27)
![グラン・トリノ [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/41lxFL2xIYL._SL160_.jpg)



コメント
ANDREさん、コメントありがとうございました。 そして昨年もたくさんTB感謝です。 本年も引き続きよろしくお願いいたします。
さてさてランキングですけど、
『コネクテッド』 『シャンソニア』 『チャーリー・バートレット』 などなど、私と同じようなちょいマイナー系が入っているのが嬉しい♪ これなかなかよそ様のblogでは見かけないタイトルですよね。
これらの映画にあるよさを分かっていただけて何かうれしい~。 って1人で感動してどーする・・・ 笑
いつもTBばかりですみません。 本当はお1人お1人コメント差し上げたいんですが、なかなかそれも難しくて。 今年はもっと余裕のある映画環境にしていきたいと思ってます(去年は観過ぎました。 苦笑)
今後ともよろしくお願いいたします。
投稿: rose_chocolat | 2010年1月 4日 (月) 23時04分
ANDREさんこんばんは^^
ベスト10、全部大好きです。そのまま私のベスト10にしてもなんら問題をかんじません♪
いろんな部門賞があって面白いな~。
実は私は初めてベスト10をやってみたのですが、ランクインしていなくても同じぐらい好きな作品がいっぱいあって…。
来年からは出し方を考えようと思っていたんで、参考にさせてもらいますね!
投稿: KLY | 2010年1月 4日 (月) 23時17分
ANDREさん、コメントありがとうございましたー。
こちらこそいつもはTBで失礼してばかりですみません。
本年も宜しくお願いしますー。
『コネクテッド』、面白いですよねー。もちろん本家『セルラー』も面白いサスペンスだとは思うんですが、自分にとっては『コネクテッド』の方があいました。
邦題に関して突っ込みを入れたい事、多々ありますよね。もっとセンスのいいタイトルをつければいいのにとか。
この記事、楽しく読ませていただきましたー。
投稿: ★しんぽん★ | 2010年1月 4日 (月) 23時37分
あけましておめでとう。
邦題に関しては、ほんとうに腹が立つのってありますよね。
配給元に、抗議声明出したいぐらいの(笑)
投稿: kimion20002000 | 2010年1月 5日 (火) 00時15分
ANDREさん、あけましておめでとうございます。
今日は、病み上がりのところ、申し訳ないくらいたくさんコメントとTBをいただいて
ありがとうございました。
かなりの確率で被っているというランキングを見せていただいて、
次点に泣かせてしまった『チェンジリング』と、これはタイプじゃないかと思った『スタートレック』以外の作品は、
みんなわが県を素通りして行った作品ばかりなのが寂しかったりします・・・
でも、DVDやWOWOWなど、きっといつか観るぞ、と思っていますので、
その時はまたお付き合いくださいね。
そうそう、『情愛と友情』は、もうすぐWOWOWで観れそうなので、
レンタルせずにしばらく待ちますね。
本当に、小説にしろ映画にしろ、分け入っても分け入っても・・・な感じが年々強くなっていますが、
TV放送してくれる映画や、図書館の「今日返ってきた本」の棚にあった本など、
ほとんど偶然の出会いが思いがけないものをもたらしてくれることもあって、
最近は、偶然の出来事も、きっと必然だったのだろうと思ったりもします。
今年も全く相変わらずで進歩もないわたしですが、
どうぞ、気長におつきあいくださいますよう、よろしくお願いいたします。
投稿: 悠雅 | 2010年1月 5日 (火) 00時19分
>rose_chocolatさん
コメントどうもありがとうございます。
自分の場合、大作や話題作を軽くスルーして
マイナー系作品を劇場鑑賞したりしているので、
我ながら、ちょっとどうかなとは思うのですが、
そうして選んだ作品が面白いとやっぱり観に来て
良かった!と嬉しくなってしまいます。
『シャンソニア』なんかは思わずサントラまで買ってしまい
今でも楽しく聴いてます♪
今年もそんな作品と出会えれば良いなと思いながら
いろいろと鑑賞していきたいと思いますので、
どうぞよろしくお願いします。
* * *
>KLYさん
コメントどうもありがとうございます。
本当に沢山の映画をご覧になられているKLYさんと
ランキングが結構被っていたので、かなり嬉しかったです。
今年の年末のランキング、期待してます~。
(大分先の話ですが・・・)
それではココログ仲間ということで、
(映画系では本当に少数派ですよね)
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
* * *
>しんぽんさん
コメントどうもありがとうございました!
『コネクテッド』は本当に面白くて、
『セルラー』にはない魅力があるリメイクで、
こういうリメイクは大歓迎ですよね。
あまり話題にならなかったのが本当にもったいないです。
邦題は日ごろからいろいろとたまっているので、
年末にまとめて大放出しちゃいました。
今年もどうぞよろしくお願いします。
* * *
>kimion20002000さん
あけましておめでとうございます。
邦題、酷いものは本当に
内容見てないのか!と思うようなものもありますよねぇ。
今年はどんな驚き邦題に出会えるのか
楽しみやら怖いやらです。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
* * *
>悠雅さん
コメントどうもありがとうございます。
今日はすっかり体調もよくなりましたので、
ようやく2010年が始動したという感じです。
あまり数を観ない上に、
どうもマイナーな作品を多く選んでしまいがちなのですが、
拡大公開作品を観て気に入ったものは
同じ作品を多く選ばれていたので、嬉しかったです。
『情愛と友情』、
THE英国なキャストたちと風景が素晴らしいので
是非是非ご覧下さい!!
ご感想を楽しみにしております。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
投稿: ANDRE | 2010年1月 5日 (火) 01時34分
明けましておめでとうございます♪
今年も宜しくお願いします!
グラントリノをベストにあげられる方が多いですね~
イーストウッド演じるウォルト爺さんが愛らしかったですよね!
パイレーツロック、幸せは~も評判がいいですね。
未見なのでDVDで観たいです。
今年もいい映画に沢山出会えるといいですね~♪
投稿: 由香 | 2010年1月 5日 (火) 14時46分
明けましておめでとうございます。
元気になられてよかったです。
ベストテンで選んでおられる半分が未見でした。DVDの発売を待って見てみます。
病み上がりなのに、いろいろな部門がありじっくり練られた内容で楽しませていただきました。
映画も本も、ANDREさんのストライクゾーンの広さと見識の深さに驚くとともに、その優しい語り口にブログを拝見すると和みます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
投稿: ryoko | 2010年1月 5日 (火) 18時45分
あけましておめでとうございます。
TBコメ、ありがとうございました。
次点とはいえ「パッセンジャーズ」を挙げられてる点、うれしく思いました!
かく言う私は選外なんですが、
昨年公開作品中で強く印象に残ったうちの一本なのは間違いないです。
ANDREさんとはここ最近少々疎遠になってしまいましたが(汗)、
また改めてよろしくお願いします。
投稿: SOAR | 2010年1月 5日 (火) 20時42分
>由香さん
コメントありがとうございます。
こちらこそ本年もどうぞよろしくお願いいたします。
グラン・トリノは観終えた帰り道
ずっとゾクゾクが止まらないくらいの衝撃があり、
文句なしに1位に選んでしまいました。
パイレーツ・ロックやシャンソニア劇場は
音楽のジャンルは違えど、
どちらも人間模様と音楽が
上手い具合にブレンドされていて
とても好きな作品でした~。
* * *
>ryokoさん
コメントありがとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
実は病床で苦しみながら
昨年観た作品のリストを枕元に置いて
ランキングを考えることで気を紛らわせていました(笑)
映画ブログとしても本ブログとしても
ちょっと中途半端なレビュー量で
いつもちょっと気後れしてしまうのですが、
ストライクゾーンの広さを武器に
今年もいろいろなジャンルのエンタメを楽しんでいこうと思います。
今年も素敵なフレンチコメディに出会えるといいですね~。
* * *
>SOARさん
コメントどうもありがとうございます。
『パッセンジャーズ』、
実は最初は入ってなかったんですが、
やっぱりこれは入れたいなと思い、
無理矢理ねじこんでしまいました~。
こちらこそ昨年はあまりお邪魔しなくなってしまい
申し訳ありませんでした。
これを機に、こちらこそどうぞよろしくお願いいたします。
投稿: ANDRE | 2010年1月 6日 (水) 01時25分
「K-20」は王道冒険活劇って感じで良かったね~。
「スタートレック」、良かったんだけど劇場で見ればよかったと思いました……。20インチのテレビじゃどんな豪華なVFXも意味ないと悟った瞬間。
投稿: | 2010年1月 6日 (水) 22時22分
↑すいません、名前抜けました……。
投稿: verde | 2010年1月 6日 (水) 22時23分
>verdeさん
こちらにもコメントいただきまして
どうもありがとうございます!
「K-20」みたいな作品って
邦画だとどうしても特撮モノの延長みたいになりがちですが、
これは良かったですよね~。
「スタートレック」、大迫力でしたからね~。
家で観るか映画館で観るかという選択は
何を基準にすべきかいつも迷うところです。
投稿: ANDRE | 2010年1月 7日 (木) 00時39分