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2010年3月11日 (木)

映画「プリンセスと魔法のキス」

The Princess and the Frog

the princess and the frog

アメリカ

2009

10年3月公開

劇場鑑賞(字幕版)

この日を何年待ったことか!!

ディズニー映画ファンとして、手描きアニメでミュージカルが再び観られるというだけでも嬉しいのですが、期待以上の内容で大満足の1本でしたよ☆

監督コンビは『オリビアちゃんの大冒険』、『リトル・マーメイド』、『アラジン』、『ヘラクレス』、『トレジャー・プラネット』と、過去の監督作品がどれも好きな作品ばかりだったので否が応でも期待が高まります。

舞台はニューオリンズ。主人公ティアナは亡き父の遺志を継ぎ、自分のレストランを開くことを夢見ながらウェイトレスとして熱心に働いていた。

あるとき、街にマルドニア王国のナヴィーン王子が滞在することになり、ティアナの幼馴染で大農場のお嬢様シャーロットはプリンセスになるチャンスを逃すまいと、自宅で開催する仮装舞踏会に王子を招待していた。

一方、ナヴィーン王子は、放蕩の限りを尽くし、両親から勘当され、一文無し状態。富豪の娘との出会いを夢見てこの街へとやってきたのであった。

舞踏会の夜、料理の手伝いとして会場を訪れていたティアナは、そこで一匹のカエルと出会う。人間の言葉を話すこのカエル、なんと、ヴードゥーの魔術を使う魔術師ドクター・ファシリエの策略にはまり、姿を変えられてしまったナヴィーン王子であった。童話と同じように、姫のキスで元の姿に戻れるはずだと訴える王子のために、レストラン開業資金を援助してもらえるという交渉を成立させ、ティアナは恐る恐るキスをするのだが、その瞬間、彼女もカエルの姿になってしまう。

こうして、ティアナとナヴィーンの2人は人間の姿に戻るため、奥深い森の中へとはいって行くのだが・・・。ジャズトランぺッターの鰐ルイスや、蛍のレイなど愉快な仲間たちと共に2人の冒険が始まる。

ディズニーの手描きアニメの長編映画は『ホーム・オン・ザ・レンジ』(そんなに悪い映画じゃないのに日本未公開・・・)以来ですが、かつて、CG映画に完全移行するなどという宣言をしていて、二度と手描きが見られないのかと残念に思っていた自分としては、嬉しいことこの上ない手描きアニメの復活でした!『魔法にかけられて』の一部だけでも感動だったのに長編全てが手描きの作品が見られることに感謝感謝です。ありがとうジョン・ラセター。

なんちゃらリトルとかわけのわからないものを作ってる暇があったら、大人しく、お伽噺ベースのミュージカル手描きアニメを作れば良いのだということに、ようやく気づいてくれたという感じですね。

CGアニメには絵画的な芸術性が感じられないので、手描きの、『絵が動いている』感じはやっぱり好きです。往年のディズニーを支えたメアリー・ブレアを彷彿とさせる世界観のタッチが多かったのも嬉しかったですね。『カールじいさん』もそうだったし、彼女が現在のディズニーに与えている影響は測り知れません。

伝統的な童話物語をベースにしながら、革新的な要素もチラホラと盛り込まれていて、何気にかなりの意欲作だったと思います。

字幕版の上映館が少ないのはもったいないですが、平日昼間の丸の内ピカデリーはせっかく800席もある大きな劇場なのに観客が20人いるかどうかという感じでしたね。アカデミー賞発表直後だったから他作品に流れたってのもあるんだろうけど・・・。

以下、ディズニー好きによる長い感想をどうぞ。

■ストーリーの話

ディズニーはジョン・ラセターが統括しはじめた頃から、一頃とは違う価値観で作品を作っていて、『魔法にかけられて』や『ルイスと未来泥棒』、『ティンカーベル』で顕著なんだけど、アイデンティティの発見みたいなものをとても重視しているように思います。主人公が自分と向き合い、自分にとって本当に必要なものが何なのかを模索するという作品が多い。

この作品でも、白人のシャーロットは、古いディズニーヒロインの典型に近いキャラクターで、ひたすら他力本願に白馬の王子との出会いを夢見る少女なんだけど、ティアナはもっと現実的で、夢を自分での力で実現させることに一生懸命という設定。こういうところに時代の変化を感じますね。アリエル以降のプリンセス達も受け身の姫ではなくなっていたんだけど、ティアナは過去最高に努力をして夢をつかむプリンセスだったと思います(ムーランも結構な努力家ですが。)。

そんなわけで、貧しい娘がいきなり王子と結婚するなんていう、不自然極まりない過去のお伽噺には感じられなかった、努力してつかんだ幸せの力強さを感じさせてくれる作品になっていました。ベースとなっている「カエルの王子」ではカエルとのキスが、そのまま、「めでたしめでたし」なラストにつながる一方で、この作品では、そんな生易しい幸せを許すことはしない。

あと、ちょっと驚きだったのは、「金のためなら何でもする」的なヒロイン像。斬新すぎ!夢をかなえたいとはいえ、いちいち金の話を出して取引するって・・・。そこがこのヒロインの欠点であり、彼女は人間に戻るために、もっと大切なものを見つけなくてはいけない、ということになるんですが。

ラストのシャーロットもとても良かったですよね。彼女、『シンデレラ』でいう意地悪な義姉的ポジションかと思わせつつ、純粋で典型的姫キャラという設定を最後まで貫き通してくれて、良い方向に裏切られました。冒頭で幼少時代の彼女が作ってもらって着ていたドレスが、『眠れる森の美女』の妖精たちの服によく似ていたのですが、主人公を支えるキャラクターということで伏線になっていたのかも。

あと、この作品の展開で驚いたのはレイ。まさかあんな薄汚い蛍に泣かされるとは・・・。子供向け映画とは思えないまさかの展開でした。あのように仲間との別れを描いたのはおそらく『コルドロン』以来ではないでしょうか。(注:『コルドロン』はTDLのシンデレラ城ミステリツアーのベースになった作品)

この作品、他にもちょっと『コルドロン』っぽい部分があって、何気に怖い映像が多い。ヴードゥーの魔術を映像化している場面なんかは、『コルドロン』同様小さい子はトラウマになりかねない気がします。

ちなみに、魔術つながりで、影が怖い一方で、小さな人形みたいなキモカワな3人組が無茶苦茶可愛いかったですね。登場するたびにメロメロでした。

(全くの余談ですが、アメリカ南部の黒魔術的なものというと、『スケルトン・キー』を思い出します。あれは怖いけど面白い映画だった。)

■ 音楽の話

今回の作曲はピクサー作品でおなじみのランディ・ニューマン。ニューオリンズが舞台なだけあって、愉快なジャズナンバーが満載です。ディズニー音楽を愛するモノとしては早速サントラ三昧。

いくつかある曲の中で一番好きなのは、「When We're Human」。ま、ちょっと『ジャングル・ブック』の「Bare Necessities」に似た感じではあるんですが(アニメ映像も)、個人的には「Bare ~」よりも賑やかで好きです。ルイスの吹くトランペットの音も心地よいナンバーで、ディズニーのスタンダードになり得るのではないかと。(アカデミー賞にノミネートされなかったのが残念・・・)

レイをはじめとする蛍たちが歌う「Gonna Take You There」も結構好きですしたね~。レイはフランス訛りだったり、蛍の位置付けが面白い。

あとは、「Friends on the other side」。こちらはタイトルまでちょっと似てるんですけど、『アラジン』の「Friend Like Me」に似たテイストの曲(やっぱりアニメ映像も)。ま、監督が同じだから仕方ないのかもしれないけれど。『ヘラクレス』も音楽シーンは似たようなアニメだったし。ちょっと話がそれましたが、ディズニーは何気に悪役に良い曲が多いんですが、この作品も例外ではありませんでした。

ティアナが夢の店を歌う「Almost There」では、ポップなポスター調のアニメーションがとても御洒落でしたね。しかし、これも『ファンタジア2000』の「ラプソディ・イン・ブルー」とちょっと被るんですよねぇ。ティアナの声は、映画『ドリーム・ガールズ』でビヨンセ&ジェニファ・ハドソンの影に隠れてしまっていた第3の仲間ローレルを演じたアニカ・ノニ・ローズ。のびのびとした歌声が良いです。

うーん、全体的にミュージカルシーンのアニメ演出が過去作品の美味しいところどりって感じで既視感ありまくりな気がしないでもない。

ニーヨの主題歌は悪くないんだけど、どうせなら劇中でも使ってほしかったかなぁ。『ポカホンタス』の「If I never knew you」とか『ムーラン』の「true to your heart」とかエンディングだけで使われた曲ってものすごく良い曲が多いのにいまいち印象に残りづらい。

 

■最後に(微妙に追記あり)

全体的に、ディズニー映画の中でも屈指の面白さで、惜しむらくは、ミュージカルシーンにもうちょっと個性が欲しかったということばかりです。ただ、この作品がディズニー第3の黄金期のはじまりとなる可能性は極めて高いでしょうね。『リトル・マーメイド』の再来としての価値は十分すぎるほどにあったと思いますよ。

こうなってくると、次回作、90年代のディズニーを支えたアラン・メンケンが音楽を担当する『Tangled』(原作はグリム童話『ラプンツェル』です♪いつの間にかタイトルが変更になってました。)がますます楽しみになりますね~。

ちなみに2000年代のディズニーが制作した2Dアニメの中で一番の傑作はマッチ売りの少女を扱った『リトルマッチガール』(the little matchgirl)という短編。素晴らしすぎる美しさは必見!観たことのない方は是非是非是非ご覧になってください。(『リトルマーメイド』のセル版DVDの特典に収録されてます。某動画サイトとかでも観られると思うけど。)

参考過去レビュー

映画「ルイスと未来泥棒」

ラセター率いる新生ディズニーからのメッセージ。

映画「魔法にかけられて」

手描きアニメ復活前夜。

映画「トレジャープラネット」

同監督コンビによる作品。なかなか面白いと思う。

映画「コルドロン」

ブラックな感じと仲間との別れがちょい似てるマイナーなディズニー作品。

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コメント

こんにちは。
字幕版の上映がなかったので、吹替えで観たんですが、
吹替え自体に違和感がなくて、それぞれの歌声も気持ちよく聴けたのがよかったです。
でもいつか何かの形で字幕でも、とは思います。

伝統的なスタイルに、現代的で現実的な味付けをしたお話。
王子様と結婚さえすれば幸せ、という夢を見ないで働いているヒロインがとても気に入って、
ダメな奴だけど、みじん切り以外にもできることが増えて行きそうな男に期待しながら、
どんなところへ落ち着かせるんだろう、と思ってたら・・・
その手前で、思わぬところに涙腺を一気に緩ませる場面が用意されていて、
わたし、本気で泣いてしまいました。。。
好きなところ、気に入ったところを挙げたらキリがないです。

投稿: 悠雅 | 2010年3月18日 (木) 15時07分

>悠雅さん

コメントどうもありがとうございます!

ディズニーの吹き替えは
『ノートルダムの鐘』では劇団四季のキャストを使ったりと
ちゃんと歌えることを重視することが多いので、
ミュージカル作品だと嬉しいですよね。
オリジナルの英語版も、
聴きごたえのある歌でしたので、
機会がありましたら是非オススメです。

本当に良い場面が多く、
自分も好きなディズニー作品の上位に入ることは
間違いなしという感じでした。
あの彼には本当に泣かされましたね~。
最初に登場したときは、
なんて薄汚い!
アメリカ人ってこういうキャラ好きだけどちょっとなぁ・・・
などと思っていたのにまさかの展開でした。

投稿: ANDRE | 2010年3月19日 (金) 23時40分

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