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2010年4月 7日 (水)

エンタ☆メモ 3-4月号

桜満開の今日この頃、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

実は感想をかけずにたまってしまってるレビューが結構たまりつつありちょっと焦ってるのですが、先月のまとめと今月の期待を書く月刊まとめ記事、第3号です。

4月からちょこっと働くことになり今は不慣れ仕事にどうしたものかとドキドキしながら準備してるところです。通勤に片道2時間以上かかるので、読書の時間が増えそうな予感。 

そんなわけで、3月のエンタメをまとめつつ、4月の期待作品を( ..)φメモメモ

以下、特にオススメの作品には★をつけてます。

■ 3月に観た映画

<劇場鑑賞>

「プリンセスと魔法のキス」 ★

「シャーロック・ホームズ」 

「NINE」 ★

ディズニー好きで、プチシャーロキアンで、ミュージカル好きな自分にとって、今月は毎週がお祭りのような状態でしたね。どれもこれも満足でした☆

 

<DVD・TV鑑賞>

「約三十の嘘」

「パリ、恋人たちの2日間」

・「ユー・ガット・メール」

「きみがぼくを見つけた日」 

「ジェイン・オースティン 秘められた恋」

「暴走特急」

「ブラザーズ・ブルーム」

「マリオネット・ゲーム」

今年の年間目標は「色々な国の映画を観る」なんですが、今月はちょっとお休みといった感じですね。いつもと比べて本数が多かった割にはコレといったものがなかったように思います。

多分感想をブログに書かないと思うのでここに書いちゃいますが、たまたまTV放映をしていて久々に観た「ユー・ガット・メール」がやっぱり面白かったです。当時、それほどオースティンを知らなかったのですが、改めてみてみると、これ、「高慢と偏見」が小道具として使われるだけじゃなくて、ストーリーにもかなり組み込まれてるんですねぇ。

感想が遅れてる作品もパパッと近日中にアップしますよ~。

 

■ 3月に読んだ本

<日本文学>

「水銀灯が消えるまで」 東直子

「ひとり日和」 青山七恵

この中で一番好きだったのは、「ひとり日和」に収録されている「出発」という短編。

 

<海外文学>

「天来の美酒・消えちゃった」 コッパード

・「高慢と偏見とゾンビ」 ジェイン・オースティン&セス・グレアム=スミス

コッパードの短編はあまりのあっけないオチにあっけにとられてしまいましたね~。あと、「高慢と偏見とゾンビ」は見た目以上に硬派でした。

 

<ノンフィクション・エッセイ・紀行文など>

・「心を生み出す遺伝子」 ゲアリー・マーカス

・「添乗員ヒミツの参考書 魅惑のスペイン」 紅山雪夫

・「日本人の知らない日本語 2」

「心を~」は、脳科学系の1冊。エボデボとかそういうキーワードが気になる方は面白いかと思います。

「添乗員~」のほうはタイトル通りに、添乗員さんが使うタネ本みたいな1冊で、つまらなくはないんだけど、実際の場所を訪れずに、ひたすら添乗員さんの説明を聞くような感じになるので、ちょっと寂しい気持になります。スペイン行きたい!

「日本人~」は大ヒットしたコミックエッセイの第2弾。安定した面白さがあります。

 

<コミック>

・「新・鉄子の旅」 第1巻 ほあしかのこ

・「テルマエ・ロマエ」 第1巻 ヤマザキマリ  ★

・「バクマン。」 第7巻 大場つぐみ・小畑健

・「インノサン少年十字軍」 上 古谷兎丸 ★

・「からん」 第4巻 木村紺 ★ 

・「BILLY BAT」 第3巻 浦沢直樹

「鉄子~」は、残念ながら旧版のほうが面白かったかなぁ。横見さんと対等に立たないとこの作品は面白くならないのですよ。

「テルマエ~」は噂に違わない良作。ネタ切れするまで頑張ってほしいです。

「からん」は4巻目にしてようやくキャラが馴染んできて楽しめるようになってきました。冠が進むにつれ「神戸在住」のように一人一人が愛しくなるといいなぁ。

 

■ 3月に聞いた音楽

今月聞いたCDの中から。

・映画サントラ「NINE」&「プリンセスと魔法のキス」

映画鑑賞後はすっかり音楽のトリコです。

・Animal Kingdom "Signs & Wonders"

久々に超ツボなUKバンド。でも国内盤未発売・・・。

・Sting "If on a Winter's Night"

昨年発売していたことを知らなかったStingのクラシックレーベル第2弾。相変わらず渋い。

・Dream State "Dream State"

2ndアルバムからボーカルが変わったということで、1stの曲を新ボーカルで録り直して、さらに新曲を多数加えたベスト盤。えーっと、前のボーカルのほうが好きだなぁというのを改めて感じてしまいましたね。ボーカルの交代はかなり残念。

 

■ 3月のアレコレ

・気がつけば、結構Twitterを楽しんでました。

・朝ドラ「ウェルかめ」が終了。久々に最後までリタイアせずに観た作品で、全体的にこの作品は嫌いではありません。ただ、主人公が結婚したくらいから、「おや?」と思い始め、ゾメキ解散の唐突さなど、後半の展開にはちょっとついていけなかったかなぁ。キャスティングが良かったし、それぞれのキャラクターの設定もとても良かったのに、それを生かしきれなかったのがとてももったいない作品だったかなぁと思います。

 

■ 4月の注目エンタメモ

■ 映画

・「シャッターアイランド」 

・「第9地区」 ★

・「アリス・イン・ワンダーランド」 ★

・「17歳の肖像」 ★

・「オーケストラ!」 ★

・「プレシャス」

・「ファンボーイズ」

・「フェーズ6」

猛烈に観たいと思う作品が立て続けに公開された先月でしたが、今月はちょっと気になる面白そうな作品が目白押し。ミニシアター系が熱い!

この中では、関連書籍を20冊近く持ってるかもしれない「アリス」マニアなことに加え、バートン監督大好きなので、「アリス~」は見逃せない1本です。

 

■ テレビ

4月から注目の番組は・・・

・「ちりとてちん」再放送 (NHK BS-Hi 日曜深夜)

嬉しすぎる再放送♪

・「新ビバリーヒルズ高校白書」

中学の頃オリジナル版を楽しんで観てました☆

・「デスパレートな妻たち5」

ついに第5シーズン!またまた毎週目が離せません。

・「ゲゲゲの女房」

今のことろ、結構楽しんでます♪

あと4月スタートの新ドラマはまだちゃんとチェックしてないのですが、多分何かしら観ると思います。

 

■ 文庫本

「鹿男あおによし」 万城目学 (幻冬舎文庫)

「貧しき人々」 ドストエフスキー (古典新訳文庫)

「イタリアのおもかげ」 ディケンズ (岩波文庫)

「カシオペアの丘で」 重松清 (講談社文庫)

他にも気になる作品がいくつかありますが、主なのはこのあたりでしょうか。

 

■ 展覧会など

三菱一号館美術館がオープンしましたね。できれば今月中に行ってみたい。「マネ」展も気になる。丸の内の美術館といえば、ステーション・ギャラリーの工事は2012年まで続くんですねぇ。結構面白い企画の多い美術館だったので早く復活してほしいです。

 

そんなわけで今月もよろしくお願いします。

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コメント

行っとけスペイン!
やみつきになる国よ(笑)

投稿: 中村眞希 | 2010年4月 8日 (木) 22時23分

>中村眞希さん

とりあえず、
ガウディ関係とアルハンブラはもう10何年も
世界の行きたい場所ランキングの上位なんですよねぇ。
近いうちに是非行きたいです。

投稿: ANDRE | 2010年4月 9日 (金) 00時36分

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