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2011年1月 1日 (土)

2010年いろいろ大賞(映画部門)

2010年のまとめ記事、映画部門です。

今年はちょっと忙しい日が続いてしまいここ何年かでは一番鑑賞本数が少ない1年になってしまいました。劇場とDVD併せて新しく見た作品は80本。来年は100本を目標にしてもうちょい色々観てみたい。

ただ、今年は「色々な国の映画を観る」をテーマにして意識的に様々な国の作品を選ぶようにして、鑑賞した80本で、18ヶ国の映画を観たので結構目標達成に向けて頑張れたような気がします。

このチャレンジは来年も継続して行う予定なので、もっともっとたくさんの国の映画に触れてみたいと思います。

あと、今年何本か観て感じたのは、自分3D好きじゃない、ってことです。そもそも眼鏡on眼鏡になるのが辛い。

それでは2010年の映画いろいろ大賞をお楽しみください。

まずは年間ベスト作品。

BEST FILM 2010

「(500)日のサマー」

これは完全に自分の趣味と作品が一致してしまったので、そこまで共感が得られないだろうことを承知で選出いたしました。こういう何もかもがツボにはまる映画は久々。ミュージカルシーンまで入れられた日には生涯愛すべき1本になるのは確実でしょ。

 

★2010年公開作品部門

そんなに本数観てないのに10作品でランキング作ってみました。 

 

次点 「ルドandクルシ」

まだ記事を書けていない作品ですが、軽く楽しめながらも、色々な要素が詰め込まれていてなかなか興味深い1本でした。

 

10 「17歳の肖像」 (記事

よくありがちな少女の成長物語に英国階級社会というスパイスが見事にきいた1本でした。

 

9 「第9地区」 (記事

設定のアイデアだけでなく、見せ方も上手かった。

 

8 「ぼくのエリ 200歳の少女」 (記事

暗い北欧の冬を舞台にしたバンパイア映画。原作をちゃんと読みたい。

 

7 「瞳の奥の秘密」 (記事

何かと話題だったアルゼンチン映画。ラストに明らかになる秘密でガツンとやられ、色々なことを考えるきっかけをいただきました。アカデミー賞の外国語映画賞はハズレがない。

 

6 「ペルシア猫を誰も知らない」 (記事

ほぼドキュメンタリーといっても良い、イランの音楽業界を描く作品。スクリーンの向こうに広がる自分の知らない世界と出会えるのも映画の醍醐味だと改めて感じられた1本。純粋に観て良かったと思います。

  

5 「プレシャス」 (記事

ひたすら重く、しかし、力強さに溢れた1本でした。出演者たちの熱演が作品の質をさらに高めていたと思います。

 

4 「リトル・ランボーズ」 

記事が間に合っていないので詳しい感想はまた後日。

とにかくセンスの良い映画で、沢山笑って、沢山泣いた愛すべきイギリス映画です。

 

3 「トイストーリー3」 記事

3作目にしてシリーズ最高傑作を持ってくるとは!ピクサーは一体どこまで進化するのでしょうか。これは間違いなく映画史に残る1本でしょう。

 

2 「プチ・ニコラ」 (記事

自分はヨーロッパの子供映画に弱い。劇場で鑑賞していた時間はまさに至福のひと時で、何もかもを忘れて「プチ・ニコラ」の世界に誘われ、愛すべき登場人物たちと一緒に一喜一憂できた1本。派手さはないけれど、それだけに自分はこの映画を生涯愛し続けるんだろうなと思える素敵な作品でした。恵比寿ガーデンシネマから最後にいただいた大切な贈り物という感じがしています。

 

1 「(500)日のサマー」 (記事

最後のオチまで含めて全てが完璧に自分に感性にぴったりとフィットしてしまったのだから仕方がない。 

なんだか世間の興行収入とか完全無視なランキングですね・・・。

 

★ 2010年特別賞

「プリンセスと魔法のキス」 (記事

再びこういう作品に出会える日をずっと待っていました!ありがとうディズニー!

そして「塔の上のラプンツェル」にもかなり期待してます!!

★ 俳優部門

ヒース・レジャー&friends 「Drパルナサスの鏡」 (記事

遺作となってしまった作品を仲間達の協力で見事に完成させた1本。追悼の意味をこめて俳優部門を差し上げたい。

 

★ ミュージカルシーン部門

"Cinema Italiano" from NINE (記事

とにかく全てがカッコよかった!

NINEはミュージカルシーンだけを観るだけで幸せ気分を味わえる作品です。

 

★ 映像部門

「(500)日のサマー」/ 「リトル・ランボーズ」

手描きが合成されたりするのが好きみたいです。

 

「コララインとボタンの魔女」 記事

時間をかけた分だけの魔法がしっかりとかかっているストップモーションアニメはCG全盛になってもしっかりと生き残って欲しい。

 

★ 小説映画化部門

「告白」 (記事

あの原作の軽さとエンタメっぽさが見事に監督の作風と一致して素晴らしい化学変化を起こした1本だったと思います。

「シャーロックホームズ」 (記事

シャーロック・ホームズ大好きな自分でもめちゃめちゃ楽しんで見ることができたエンタメ大作でした~。

* * *

 

★ 2010年以前公開/未公開作品ランキング

DVD等で鑑賞した旧作、未公開作品のランキングです。

 

次点「ワイルド・ガール」 (記事

アメリカのイケイケ娘がロンドンの全寮制学校に入れられてしまい、そこでのドタバタを描く未公開作品。素直な青春映画でなかなか面白かったです。

  

10.「ハウエルズ家のちょっとおかしなお葬式」 (記事

ブラックな笑いに溢れた英国式コメディ。

 

9.「マチュカ ~僕らと革命~」 記事

未公開のチリ映画。DVD化されたことさえちょっとした驚きですが、チリという国を観ることができるのも面白く、この作品のラストの展開はやたらと脳裏に焼き付いて離れません。

 

8.「北京ヴァイオリン」 (記事

劇場公開されているときからずーーーーーーっと観たかった作品をようやく鑑賞。自分の中で勝手に膨らんていた妄想のせいでかなりの肩すかしがあったものの、やっぱり良い映画だと思います。

 

.「シリアの花嫁」 (記事

2010年の一番最初にDVDで鑑賞した1本。領土問題、家族の絆、変わりゆく社会、色々なことがあるけれど、自らの強い気持ちでそれら全てをふりきって歩み出す姿がとても心に残る作品でした。

 

6.「THE WAVE ウェイヴ」 記事

「es」も好きな映画なので、同じ系列のこちらの作品もとても興味深かったです。ドイツで映画化されたことに強い意味があったように思います。

 

5.「シャーロット・グレイ」 (記事

ケイト・ブランシェット好きと言ってる割にこれまで未見だった1本。とにかく彼女の存在感が素晴らしかった!英語台詞でなければもっともっと高い順位をあげたい。

 

4.「ビハインド・ザ・サン」 (記事

ブラジルの荒涼とした大地を舞台にした愛と復讐の物語。とにかく映像が素晴らしかったです。イスマイル・カダレの原作も読みたい。

 

3.「アベルの小さな世界」 (記事

ラテン・ビート映画祭で鑑賞した1本。父親を演じるアベル君にたっぷりと笑いと涙をいただきました。これ普通に劇場公開されて良い作品だと思うんだけどなぁ。

 

2.「縞模様のパジャマの少年」 (記事

この映画は二度と見返したくないし、こんなラストを用意する映画を良い作品だとは決して呼びたくない。しかし、この作品は確かに観る価値のある1本でした。

 

1.「大男の秘め事」 (記事

こちらもラテン・ビート映画祭で鑑賞した1本。大量にあった作品の中から自分が選んだ2本がどちらもとても良い映画だったのが非常に嬉しかったです。

ウルグアイ映画なんて観たのは初めてのことですが、センスの良い心温まる(?)小品で、多くの人に愛されてしかるべき作品ではないかと。 

 

旧作・未公開ランキングは「色々な国の映画を観る」という今年の目標が見事に反映されてなかなか国際色豊かなラインナップになりましたね~。

 

* * *

★ 2010年珍邦題グランプリ

こちらも毎年恒例になりつつある企画。公開年に関わらず今年観た映画の中から、この邦題はないだろ!と突っ込みたくなった作品を。

 

・「暴走特急 シベリアン・エクスプレス」 "transsiberian" (記事

微妙に変えたりするんじゃなくて、サブタイトルつけて既存の映画のタイトルをそのまま拝借してしまってるとか普通にあり得ないし・・・。DVDのパッケージもアクション映画みたいな感じだけど、実際は力のある俳優さん達が競演する見ごたえある心理サスペンスなだけに非常にもったいない。

 

・「しあわせの隠れ場所」 "the blind side" (記事

何がどう隠れ場所なのかとかよく分からないんですけど・・・。確かに原題をうまく伝えるのは難しい。一見良いタイトルなんだけど、抽象的になりすぎてる気がします。

 

・「それでも恋するバルセロナ」 "Nicky Cristina Barcelona" (記事

「それでも」が余計な気がするのです。

 

・「かえるくんとマックス」 "kikkerfril" (記事

「かえるくん」なんて出てこないんですけど・・・。ちなみに未公開のオランダの子供映画です。

 

・「そんな彼なら捨てちゃえば?」 "he's just not that into you" (記事

これは男性優位/女性優位が日英で異なった印象を与えて、なかなか凝ったタイトルになっている面白さはあったんですけど、「捨てちゃえば?」っていうような場面は本編になかったように思うんですよね。ターゲットにしたい女性層に媚リ過ぎて本編の内容とかけ離れてしまったという悪い例だと思います。

  

・「恋するリストランテ」 "bon appetit"

記事が間に合っていません。未公開のスペイン映画。どこかで聞いたことのある単語を寄せ集めたよくある適当な邦題のつけ方。パッケージもどこかのベーカリー映画を微妙に意識して、そのせいで、主役は男なのに、女性が主役のような紛らわしいデザインだし。こういうのいい加減止めればいいのに。作品に対して失礼だと思う。

 

今年は結構良い邦題の映画も多くて、とんでもない邦題と出会う率が例年と比べて低かったように思います。一番強くツッコミたかった作品を選ぶならば「暴走特急」かなぁ。

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2010年色々大賞」カテゴリの記事

コメント

ANDREさん、
あけましておめでとうございます。
昨年は(も)お世話になりました。

昨年は本当にお忙しそうでしたが、今年は少しは緩和されるのでしょうか。
なかなか観た映画や読んだ本が被らないですが、また時々はお喋りさせていただきたいと思います。
観たくても観れなかった作品や、面白かったと言える作品だけではなく、
おかしな邦題とか、特別賞も楽しいです。
『暴走特急』の邦題とDVDジャケットは酷かったですよねぇ。
今年もまた、このコーナーに該当する珍邦題がいくつも登場するんでしょうね。

最近、TBを受け取れないことが多いようで、申し訳ありません。
何も特別な設定をした覚えがないのですが、
TBが届かなくても、どうぞお気にされないようお願いします。

投稿: 悠雅 | 2011年1月 1日 (土) 23時51分

あけましておめでとうございます。
「プチ・ニコラ」のTBをさせて頂いて以来、blog、楽しく拝読させて頂いています。
今年もよろしくお願いします。

私は徹底的に音楽中心の生活で、映画は新作をそれほどたくさん観ていなかったので、blogでは特に映画の方のランキングはアップしていないのですが・・・
でもANDREさんもTOP 10に入れていらっしゃる「ペルシア猫を誰も知らない」が、わたし的には1位でした!
やっぱり音楽、特にROCK好きなので、刺さるテーマでしたね。

あと、旧作で挙げていらっしゃる「北京ヴァイオリン」 、大好きです。
ベタなシーンやツッコミどころもあるものの、心が温かくなる作品で好きです。

ANDREさんが1位にセレクトされました「(500)日のサマー」 。
これは面白かったんですが、私は非常に辛口レビューを放ちまして、草食系男子の”トム”な友人達からクレーム来そうなスレスレでした 笑
あえて、その記事をTBさせて頂きました☆

投稿: RAY | 2011年1月 2日 (日) 00時30分

>悠雅さん

コメントどうもありがとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします!

今年は春以降にどうなっているのかが現段階で
不確定なため忙しさの度合いがよめないのですが、
うまく時間をやりくりして映画や読書を進めていきたいなと
思っております。
良い映画や本がありましたらまた色々と
教えていただきたいと思います。
TBは気まぐれなところもありますので、
お互いあまり気にしないようにしましょう。

おかしなタイトルの映画はいつも気になるので、
毎年このコーナーを書くのが一番楽しいです。
未公開作品は良い作品がおかしなタイトルのせいで
余計に埋もれてしまうことが多いので、
本当にもったいないと思います。
今年はどんなタイトルに出会えるのか
怖いような楽しみなような・・・。

それでは今年もどうぞよろしくお願いします。

投稿: ANDRE | 2011年1月 3日 (月) 01時23分

>RAYさん

あけましておめでとうございます。

こちらもその後、ちょこちょこブログを拝見させていただいてます。
例年音楽のまとめ記事も書くのですが、
今年はいつもと比べて真剣に音楽を聴かなかったこともあり、
流してしまいました。
ランキングを作るのであれば1位は本当に月並みなんですが、Jonsiかなと思っています。

「ペルシア猫」は良かったですね。
劇中で使われていた音楽も普通にアルバムがあったら
聞きたいと思わせるアーティストばかりでしたし。

「北京ヴァイオリン」は
自分の中で8年近くかけて
勝手に期待を高め過ぎてしまって、
妄想の物語を作り上げてしまったために、
ちょっと肩すかしなところもあったのですが、
良い作品であることには変わりないと思います。

「(500)日のサマー」、
草食系バンザイ!な自分にはストライクもいいところだったので、
完全にやられてしまいました(笑)

今年もどうぞよろしくお願いします!!


投稿: ANDRE | 2011年1月 3日 (月) 01時30分

今年もよろしくお願いいたします。

ANDREさんは、いわゆる映画ブロガーさんの中では、
数少ない映画祭系を鑑賞なさる方なので、
非常にうれしい~。
『アベルの小さな世界』、これは可愛らしくもあり、悲しげでもあるファンタジーでしたね。
昨年ラテンビートでは9本観てますけど、『大男の秘め事』は未見!
よかったですか? やっぱりそう伺うと全部押さえたくなりますよね。

それから旧作中、『北京ヴァイオリン』、これもう
号泣。 おいおい泣いたのを覚えてます。

投稿: rose_chocolat | 2011年1月 3日 (月) 10時15分

明けましておめでとうございます。

twitterで「いろいろ大賞」発表を知り伺いました。
最近見た「ウェイヴ」やほとんど見ている人がいない「かえるくんとマックス」が(ベストじゃないけれど)ランクインしていたので嬉しくなりました。

今年もよろしくお願いいたします。

投稿: ryoko | 2011年1月 4日 (火) 16時47分

> rose_chocolatさん

コメントどうもありがとうございます。

昨年は特に「いろいろな国の映画を見る」をテーマにしたので、
以前から興味のあった映画祭に行く機会を増やしました。
なかなか面白い作品に出会えましたので、
今年もいくつか行けたらなぁと思っています。

「大男の秘め事」は意外にもスタイリッシュで
ユーモアたっぷりの作品でかなりのお気に入りでした!

「北京ヴァイオリン」、人気高いですね~。
自分も機会があったら改めて大きなスクリーンで
観てみたいなぁと思いました。
当時、よっぽど観に行こうか悩んだんですよねぇ。

それでは今年もどうぞよろしくお願いします。


投稿: ANDRE | 2011年1月 5日 (水) 01時11分

> ryokoさん

コメントどうもありがとうございます。

「かえるくんとマックス」は近所のレンタル店でも
自分が借りたとき以外で貸し出し中になっているのを
見たことがないので、
本当にマイナーな作品ですよね。
「かえるくん」なんて出てこないのに
このタイトルをつけているので、
「珍邦題」に入れてしまいました(笑)

それでは今年もどうぞ宜しくお願いします!

投稿: ANDRE | 2011年1月 5日 (水) 01時16分

あけましておめでとうございます。
今年も、ブロガーのベスト10を調べました~。
よろしく、ご覧下さいませ~。

投稿: aq99 | 2011年1月10日 (月) 22時33分

>aq99さん

あけましておめでとうございます。
ベストの集計ありがとうございます!!

投稿: ANDRE | 2011年1月13日 (木) 23時46分

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