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2011年2月 9日 (水)

月刊エンタ☆メモ 11年1・2月号

2011年もあっという間に1ヵ月が過ぎてしまいました。

1月は色々と忙しかったこともあり、つい先日年が明けたなぁと思っていたら、いつの間にやら2月になっていました。

昨年から始めた月ごとのまとめ企画「エンタメモ」、年末のまとめ記事を書くときに非常に便利だったこともあり、今年も引き続き書いていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

そんなわけで、2011年1月に楽しんだエンタメと2月の期待作品をφ(..)メモメモ

■ 1月に観た映画

<劇場鑑賞>

・「バーレスク」 ★

・「アンストッパブル」 ★

・「ヤコブへの手紙」 ★

今月観た3本はどれも面白かったです♪

今月は大好きな映画館が2館閉館となり非常に残念でした。

1つは恵比寿ガーデンシネマ。一時期、どういう映画が好きなのかと聞かれたときに「恵比寿ガーデンシネマでやってそうなの」と答えていた頃があるくらいに、お気に入りの作品を数多く上映してくれる劇場でした。DVDで観た作品で面白かったなと思って調べると、こちらで上映されていた作品だったということもしばしば。結局「プチ・ニコラ」が最後になってしまったけれど、最後まで生涯愛するだろうなと思える素敵な作品と出会わせてくれたことに感謝しています。

そして、もう1館は、シネマックス千葉。高校のころにオープンして以来、何度も通い、学校帰り友達とみんなで映画を観た思い出の詰まった映画館でした。シネコンスタイルの劇場で、大作と単館系をバランスよく上映してくれるセンスの良い映画館で、首都圏での上映は都内に1館とシネマックスだけなんてことも多くて、わざわざ都内まで出ていかなくても、良質の作品に出会える劇場として重宝していただけに、こちらの閉館も非常に残念です。

 

 

<DVD・ブルーレイ>

・「ローラーガールズ・ダイアリー」 ★

・「ゴールデンスランバー」 ★

・「嘘から始まる恋と仕事の成功術」 

・「マイスーツ、マイライフ」

・「ベストキッド」 ★

こちらは、大作からマイナー系までバラエティに富んだラインナップ。記事の更新が全然追いついていないのが申し訳ないです。

 

■1月に読んだ本

<海外文学>

・「縛り首の丘」 エッサ・デ・ケイロース ★

・「休戦」 プリーモ・レーヴィ

・「Walk the blue fields」 Claire Keegan ★

今年は新年から良い作品に出会えて嬉しいです。★をつけた2作品はどちらもずっと気になっていた作品で、評判通りの面白さに大満足でした。

 

<国内文学>

・「また会う日まで」 柴崎友香

今月は多忙のためにあまり読書の時間が取れなかったのが残念。

 

<コミック>

・「新・鉄子の旅」2 ほあしかのこ

・「どうらく息子」1 尾瀬あきら

・「ましろのおと」1・2 羅川真里茂 ★

「鉄子」の新版、絵のタッチに未だ馴染めず・・・。「ましろのおと」は、別に少年誌掲載でなくても良いような気がするけれど、実力のある作家なだけあって、とても面白い。

 

■1月の音楽

今月CD1枚も買ってない!

そもそもCD屋にほとんど立ち寄らなかったや。

新譜のチェックもあまりできなかったしなぁ。

 

音楽だと、あと、ベートーヴェン弾いたり、バッハ歌ったりしてました。

 

■1月のその他

<TVドラマ>

今クールは刑事ものが多くて、このジャンルにあまり興味がないこともあって、自分としてはあまり面白くない感じです。既に4月クールに期待してたり・・・

TVだと、1月から始まったNHKの「恋する日本語」がなかなか良いです。こういう日本語を日常的に使いこなせる人ってカッコイイよね。

 

<海外ドラマ>

1月に国内版DVDがついに登場した作品に自分もハマってしまいましたYO!

glee

ミュージカル好き、洋楽好き、そして、合唱部だった自分には全てがツボな作品です。良い画質で観たくて、アマゾンで北米版のブルーレイ買っちゃいました。日本語未収録ですが、英語字幕が出せれば、なんとか頑張れるし、6000円で4枚組に1シーズン全話収録という手ごろさは非常に魅力的だったのです。

この作品、主役を先生にしたことで、大人のドラマも楽しめて物語に深みが出てるのが良いですよね。そして、パフォーマンスが毎回毎回半端なくレベルが高い!

4月からNHKのBSで放送が決まったようなので、今年は日本でもブレイクするかもしれませんね~。

 

■ 2月の注目エンタメモ

<映画>

5日~ 「再会の食卓」

5日~ 「リセット」

11日~ 「幸せの始まりは」

19日~ 「ヒア アフター」 ★

19日~ 「サラエボ 希望の街角」

19日~ 「トスカーナの贋作」

26日~ 「英国王のスピーチ」 ★

26日~ 「シリアスマン」

26日~ 「アンチクライスト」

イーストウッド監督作品と、アカデミー最多ノミネートの英国作品は是非とも劇場で観たいです。特に英国マニアとしては「英国王のスピーチ」は見逃せません。単館系もちょこちょこ面白そうな作品があるので、とりあえずメモっときました。

 

<文庫本>

9日 幻冬舎文庫 「グァテマラの弟」 片桐はいり ★

10日 文春文庫 「時が滲む朝」 揚逸

10日 文春文庫 「武士道センブンディーン」 誉田哲也

16日 岩波現代文庫 「牛・築路」 莫言 ★

18日 集英社文庫 「鼓笛隊の襲来」 三崎亜記

23日 中公文庫 「メトロポリス」 テア・フォン・ハルボウ ★

23日 中公文庫 「レナの約束」 レナ・K・ゲリッセン ヘザー・D・マカダム

26日 新潮文庫 「ざらざら」 川上弘美 ★

一番気になってるのは、無声映画の原作「メトロポリス」。先日BSで映画が放送されていたのを録画しているので、久々に映画を観つつ、原作を楽しみたい。あと、莫言の文庫化も嬉しいです。一緒に「赤い高梁」も増刷してくれないかなぁ。

 

<その他>

3DSがかなり気になってます!!!

しかし、本体と同時発売のソフに欲しいものが1つもない・・・。

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