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2012年8月22日 (水)

映画「恋とニュースのつくり方」

恋とニュースのつくり方 [DVD]

morning glory

アメリカ

2010

2011年2月公開

DVD鑑賞

キャストの豪華さにつられて鑑賞してみました。

地方TV局を解雇されてしまったベッキー(レイチェル・マグアダムス)は、NYのテレビ局で全国ネットの朝の情報番組のプロデューサーに採用され喜んだのもつかの間、この番組は低視聴率続きで打ち切り寸前であることを知る。ベッキーはキャスターのコリーン(ダイアン・キートン)の相手役として頑固者の伝説の報道キャスターのマイク(ハリソン・フォード)を起用するのだが・・・

うーん、コメディとしても中途半端だし、サクセスストーリーとしても特に面白いわけでもなく・・・。アメリカ映画で情報番組の立て直しっていう内容だと、「男と女の不都合な真実」のほうがコメディとしても盛り上がって、面白かったかなぁ。肝心のダイアン・キートンとハリソン・フォードの掛け合いがあまり面白くないのが非常にもったいないです。

個人的にはもうちょいラブコメ要素が強めか、キャラクターのあくが弱いほうが楽しめたかなぁ。

レイチェル・マグアダムスがキラキラと頑張っている姿はなかなかのハマリ役で、作品全体が明るくなっているのは良かったと思います。

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