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<title>Andre&#39;s Review</title>
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<description>本・映画・ＣＤ・舞台など気ままな感想あれこれ長文になりがちですがお付き合いいただければ幸いです。コメントやTBがつくと大変嬉しいので、記事の新旧に関わらずお気軽にどうぞ♪※内容によってはこちらで削除させていただく場合もございます。</description>
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<title>映画「扉をたたく人」</title>
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<description>the visitor アメリカ 200８ ０９年６月公開 ＤＶＤ鑑賞 公開中から気になっていた１本。この手のミニシアター系作品はＤＶＤリリースが早いですねぇとか思ってたらもう年末で、もうじき公開から半年なんですねぇ。早い。 主人公はウォルターはコネティカットの大学で教鞭をとっていたが、惰性で授業をこなし、妻を亡くしてからは心を閉ざし、独り頑固に生きていた。あるとき、学会発表でＮＹを訪れた彼は、久々にＮＹにある別宅へと帰ってくる。しかしそこには、見知らぬ男女が。詐欺にあって長く留守になっていた家...</description>

<dc:subject>映画・テレビ</dc:subject>

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<title>映画「雲南の花嫁」</title>
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<description>花腰新娘 中国 2005 ０８年７月公開 ＤＶＤ鑑賞 レンタル店にてなにやら明るいジャケットが目に飛び込んできて、見てみようかと思った１本。中国のラブコメとかほとんど見たことが無いのでとても新鮮でした。 舞台は中国の雲南省。少数民族であるイ族は、挙式をした夫婦が３年間離れて暮らした後に同居を始めるというしきたりがある。男勝りのお転婆娘フォンメイは幼馴染で気の弱いとアーロンと結婚をするが、結婚初日から酔った勢いでアーロンの家に忍び込んでしまう有様。 どうしてもアーロンの側にいたいと願うフォンメイは...</description>

<dc:subject>映画・テレビ</dc:subject>

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<title>「六白金星・可能性の文学」　織田作之助</title>
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<description>六白金星・可能性の文学 他十一篇 織田作之助 岩波文庫　2009.8. (original 1945-46) 新潮文庫から出ている短編集「夫婦善哉」、角川文庫の長編「青春の逆説」に続き、オダサクを読むのは３冊目。新潮の短編集と被る作品もちらほらとあるんですが、評論「可能性の文学」は読む価値の高い内容だったと思います。 収録されているのは短編９作と評論２作。 既に読んだことのある作品ではあったものの、「アド・バルーン」は何回読んでも本当に面白い作品だと思います。内容も語りも大好きです。 オダサクの...</description>

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<title>映画「幸せになるための恋のレシピ」</title>
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<description>ensemble, cest tout フランス 2007 日本未公開 ＤＶＤ鑑賞 リリースされたばかりの未公開作品。 原作はフランスでベストセラーとなったアンナ・ガヴァルダの小説「恋するよりも素敵なこと　パリ七区のお伽話」（原題は映画と同じ）です。 どこかで見たことあるような単語を寄せ集めた感じの邦題がちょっと気になりますが・・・。 アパートの屋根裏部屋に暮らし、ビル清掃会社で働く主人公カミーユ（オドレイ・トトゥ）はあるとき、同じアパートに暮らす青年フィリベールと知り合い親しくなる。貴族の末...</description>

<dc:subject>映画・テレビ</dc:subject>

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<title>映画「パッセンジャーズ」</title>
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<description>passengers アメリカ 2008 ２００９年３月公開 ＤＶＤ鑑賞 この手のサスペンスは、予告などを観てしまうとやっぱり真相が気になってしまうので、DVDでチェック。（劇場まで行く勇気はなかなか出ません。） これ、これまで短編オムニバスばかりだったロドリゴ・ガルシア監督（作家ガルシア・マルケスの息子）がついに長編を撮ったということでもちょっと気になってました。 あるとき、航空機が不時着し多くの犠牲者が出る。主人公であるセラピストのクレア（アン・ハサウェイ）は、奇跡的に生き残った乗客たちのケ...</description>

<dc:subject>映画・テレビ</dc:subject>

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<title>映画「パイレーツ・ロック」</title>
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<description>the boat that rocked イギリス 2009 ２００９年１０月公開 劇場鑑賞 イギリス映画が大好きな自分ですが、その中でもとりわけ好きな『ラブ・アクチュアリー』と同じリチャード・カーティス監督・脚本作品（この人は、これまた大好きな『Ｍｒ．ビーン』も手がけてるんですよね～）。さらに、自分は好きな音楽はと聞かれれば「ＵＫっぽいの」と答え、日本のチャートよりもＵＫチャートのほうをチェックしてしまう感じなので、この映画は何が何でも絶対に見たかった１本。 キャスティングも個人的には豪華すぎ...</description>

<dc:subject>映画・テレビ</dc:subject>

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<title>「真鶴」　川上弘美</title>
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<description>真鶴 川上弘美 文春文庫　2009.10. (original 2006) 芸術選奨文部科学大臣賞を受賞したことでも話題になっていた川上弘美の長編が文庫化。非常に評判が良い作品なので、川上ファンとしてはとても気になっていた作品です。 主人公は１２年前に夫が失踪し、現在は、娘と母と３人で暮らす京。夫の日記に残されていた言葉を辿って、真鶴を旅する彼女は、既婚者である恋人と逢瀬を重ね、「ついてくるもの」の影を感じながら日々を過ごすのだが・・・。 これまでの川上作品の集大成だな、というのが第一印象でした...</description>

<dc:subject>書籍・雑誌</dc:subject>

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<title>映画「ジュリー＆ジュリア」</title>
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<description>Julie  Julia アメリカ 2009 ２００９年１２月公開予定 国際線機内鑑賞 旅行ついでの国際線で観た映画第２弾。日本での公開がまだまだ先な作品が割とあったので、何を観ようか結構迷ってこれを選択。英語音声に中国語字幕だったので全てを完全に理解できてるとは言い難いですが、頑張って鑑賞しました。 ２００２年ＮＹ。電話係のジュリー（エイミー・アダムス）は、３０歳を目前にし何か新しいことを始めようと、「The Julie/Julia Project」というブログを作り、料理研究家ジュリアのレ...</description>

<dc:subject>映画・テレビ</dc:subject>

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<title>シルク・ドゥ・ソレイユ「ZAiA」</title>
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<description>Cirque du Solil ZAiA @ ヴェネチアン・マカオ・リゾート そんなわけで、旅行先にてシルク・ドゥ・ソレイユのショーを観てきました。初シルク・ドゥ・ソレイユです♪ 会場は２年前にオープンした超巨大ホテル、ヴェネチアン。こちらには世界最大のカジノがあったり、建物の３階にも関わらず運河が流れているショッピングモールがあったりと、驚きの連続なホテルなんですが、その一角で上演されているのが、このＺＡｉＡというショー。 行った日はプロモーション価格とやらで、本来は日本円換算で１万円弱く...</description>

<dc:subject>舞台</dc:subject>

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<title>映画「あなたは私の婿になる」</title>
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<description>the proposal ２００９年 アメリカ ２００９年１０月公開 国際線機内鑑賞 　 ちょいと近場の海外に行ったのですが、その際に機内上映で鑑賞しました。英語オリジナル音声に中国語字幕という状況でしたが、漢字の力は偉大で、思ってた以上に理解できました。 サンドラ・ブロックは「あなたが寝ている間に」がとても好きなので、彼女主演のラブコメというだけで俄然テンションも上がります。 主人公はＮＹの出版社で鬼編集長として恐れられているマーガレット（サンドラ・ブロック）。カナダ出身の彼女はビザ申請のミス...</description>

<dc:subject>映画・テレビ</dc:subject>

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<title>４周年</title>
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<description>ちょっと忙しかったので遅れてしまいましたが、１１月２日は当ブログがオープンして４周年でした。いやぁ、なんだかあっという間ですねぇ。 毎日チェックしてくださっている皆様、ブックマークして下さっている皆様、こちらからの一方的なＴＢで訪れてくださった皆様、なんだか知らないけれどたまたまたどり着いてしまった皆様などなど、当ブログに足を運んでいただきました読者の皆様のおかげで４周年を迎えることができました。本当にどうもありがとうございます。 ＴＢやコメントを下さった皆様も本当にありがとうございます。大変な...</description>

<dc:subject>雑記</dc:subject>

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<title>映画「スラムドッグ＄ミリオネア」</title>
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<description>slumdog millionaire イギリス 2008 ２００９年４月公開 ＤＶＤ鑑賞 英国映画好きにはたまらないスタッフ陣で、アカデミー賞をはじめとして非常に評価も高かった為、是非とも劇場で観たかったんですが、上手い具合にタイミングが合わなかったことと、その前に観た『グラントリノ』の衝撃が強すぎて、本当に『グラントリノ』を越える作品なのか！？という妙な疑心暗鬼があったために、劇場鑑賞を見送ってしまいました。 やっぱ無理してでも劇場で観ればよかったなぁと今さら後悔しつつ、ＤＶＤレンタル初日に...</description>

<dc:subject>映画・テレビ</dc:subject>

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<title>「グランド・ブルテーシュ奇譚」　バルザック</title>
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<description>グランド・ブルテーシュ奇譚 （la grande breteche） オノル・ド・バルザック (Honore de Balzac） 光文社古典新訳文庫　2009.9. (original 1830-36) 人間喜劇という概念を知ったときから、ずーーーっと気になっているバルザック。どこから手を付けたらいいものやら迷いながらもうかなりの年月が経ってしまっているのですが、古典新訳文庫にて短編集が出たので、良いきっかけになると思い読んでみることにしました。 ４つの短編と評論が１つ収録されています。 短編...</description>

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<title>映画「サイドウェイ」</title>
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<description>sideways アメリカ 2004 ２００５年３月公開 ＤＶＤ鑑賞 もうすぐ日本人キャストによるリメイク版が公開になる作品。アカデミー賞受賞のときにちょっと気になっていたんですが、すっかりそのまま見ないでいたのを、この機会に見てみることにしました。 ところで、日本版は「サイドウェイ『ズ』」で、オリジナルの邦題は「サイドウェイ」なんですね・・・。邦題にすると、なぜか複数形のｓが消えたりするのが、日本人に文法の誤りが多い大きな原因の１つな気がする。 国語教師のマイルスは小説家になることを夢見ながら...</description>

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<title>映画「ブロークン・イングリッシュ」</title>
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<description>broken english アメリカ・フランス・日本 2007 ２００８年１２月公開 ＤＶＤ鑑賞 ミニシアター系な感じで爽やかそうなラブストーリーだったので、ちょっと気になっていた１本。監督のゾエ・カサヴェテスは、父と兄が映画監督で、母が女優ジーナ・ローランズという映画一家の出身ということでも話題になっていました。 ＮＹのホテルで働くノラ（パーカー・ポージー）はそろそろ独身でいることが気になる３０代。新しい出会いを求めるが、なかなか上手くいかずにいたところ、同僚の家で開催されたパーティで出会っ...</description>

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